不倫 浮気 サレ妻 復讐 制裁 後悔 悲惨 地獄 結末 末路

婚約中なのに上司と不倫してます…浮かれた29歳女性に訪れた「衝撃的な急展開」【前編】

文・菜花明芽 — 2023.3.5
「人を裏切って手に入れた幸せはそう長くは続かない」とよく言いますね。今回は、婚約者がいるものの、会社の上司と不倫に走ってしまった29歳女性のエピソードをご紹介します。

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結婚を約束した男性がいるものの…結局本気になれず…

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真帆さん(仮名・29歳)は現在婚約中にも関わらず、会社の上司と不倫関係にあると言います。結婚間近で幸せいっぱいの時期に、なぜ他の男性に心奪われてしまったのでしょうか…?

「29歳の誕生日に親しい友人だった和也さん(仮名・30歳)から『結婚を前提にお付き合いしたい』と告白されました。彼は真面目で優しい人…恋愛感情はなかったものの『結婚』という言葉に惹かれて。

『30歳までには結婚したい』という思いがあったので、軽い気持ちで和也さんとの交際をスタート。すぐに彼は長期出張となり、電話やLINEで連絡を取り合う日々が続いたんです。なかなか会えないこともあって、正直私の恋心にも火がつかなくて…徐々に交際を退屈に感じるようになりました。

でも、結婚話はとんとん拍子に進んで、彼が帰ってきたらお互いの両親へ挨拶をすることに。こんな感じで婚約まであっという間だったので…私は本心を和也さんに打ち明けられずにいたのです」

婚約は次第に周りの知るところとなり「結婚おめでとう」「彼氏とゴールインだなんて羨ましい」と声をかけられるたび、結婚に迷いを感じていた真帆さんは心が痛んだのだとか。そんな心の隙間を狙ったかのように、真帆さんの前に一人の男性が現れます。

「企画部に勤務している私は、自分が関わった商品が世に出ることにやりがいを感じていました。上司の大介さん(仮名・37歳)は企画した商品の数々がヒットする仕事のデキる人。

ある日、二人で残業していると『真帆さん、今度結婚するんだって? 』『俺が独身だったら彼氏から君を奪いたいくらいだよ』と思わせぶりなことを言われて…。大介さんにひそかに憧れていた私は、その言葉を真に受けて彼に心を寄せるように。それから惹かれ合う者同士、不倫関係になるまでそう時間はかかりませんでした」

婚約者である和也さんに「申し訳ない」という気持ちを抱きつつも、真帆さんは上司との不倫にのめり込んでしまいます。不倫関係にある二人の間には分厚い壁があるので、それによって恋愛がより熱を帯びたそうです。

「私は禁断の恋に盛り上がってしまって。彼のSNSで妻の写真を見つけ『ハイスペックなあなたには似合わない素朴な女性だね』と上から目線の発言をしたり…不倫相手と結婚できないなら形だけでもと婚姻届に二人でサインをして、記念にスマホで写真を撮ったり…。今振り返るとかなり浮かれた言動をしていました」

そんな気持ちとは裏腹に真帆さんが大切に育んだ不倫愛は急展開を迎えます。

妻に不倫がバレて…彼から告げられた残酷な言葉とは?

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「ある日、不倫相手に『大切な話がある』と呼び出されました。すると『君との不倫が妻にバレた』『証拠もたくさんあるから言い逃れできない』と聞かされて…。

彼が言うには、不倫を疑った妻が探偵を雇い『ホテルを出入りする二人の写真』『カラダの関係を思わせるLINE』など、一通りの証拠を突きつけてきたのだとか。結局、大介さんから『もう終わりにしよう』『君も婚約者がいるのだから、俺とは本気じゃなかっただろう』と一方的に別れを告げられたのです」

探偵を雇うという行動に出るまでのサレ妻の苦悩を思うと然るべき結末と言えます。人を傷つけて得た幸せは続かないということが、実証されましたね。


しかし、そう簡単に不倫相手を諦めきれなかった真帆さんは彼に連日LINEを送りました。「不倫がバレたのだから、これであなたは妻と離婚できるのでは? 」「もし離婚となれば、私も彼との婚約を解消する」とメッセージをして、この状況は返って好都合だと訴えかけたと言います。そんな真帆さんのスマホの着信音が鳴り、画面を確認するとそこには見知らぬ名前が書いてあって…。

この期に及んで、真帆さんはまだ大介さんとの不倫を続けようとしていました。しかし、ここから真帆さんを立て続けに不幸な出来事が襲うことをこの時は誰も知る由はなかったのです。


29歳不倫女性が恐怖に慄いたサレ妻の復讐【後編】はコチラをどうぞ。


©Image Source/Getty Images
©Yuichiro Chino/Getty Images