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30歳になった堀田茜さんが目指す、“なりたい女性”とは?

写真・酒井貴生(aosora)スタイリスト・木津明子 ヘア&メイク・犬木愛 取材、文・瀬尾麻美 PR・ワコール — 〔PR〕

11月30日発売の『anan』で、しなやかな美ボディをスタイリッシュに披露してくれた堀田茜さん。ここでは、「ランジェリーにはこだわりがある」と語る堀田さんの下着へのこだわりや、憧れの女性のお話、そして30代のスタートラインに立った現在の目標など、本誌では語りきれなかったインタビューをお届けします。

人生初のランジェリー撮影。芸術品のような衣装にときめき♡


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――『anan』の「バランスバストの作り方」にご登場いただき、ありがとうございました! 堀田さんと言えば、普段はモデルやドラマ、バラエティなど多方面で大活躍ですが、今回のように肌を大胆に露出した撮影はめずらしい印象があります。

今回、初めてなんです。下着はもちろん、水着での撮影も今までしたことがなかったので、オファーをいただいた時からずっとソワソワしていました。自分のカラダを見るたびに、「これでカメラの前に立っていいのかな…?」と不安に思ったり、「どんな雰囲気なんだろう…」なんて、普段は考えない余計なことまで心配したり(笑)。そのくらい緊張していたのですが、着用させていただいた衣装がとても素敵だったので、始まったら自然と自信が持てるようになって、楽しく撮影することができました。

――お召しになったワコールのランジェリーブランド『Salute』のアイテムについて、感想をお聞かせください。

細かなところまで考え抜かれているシルエットの美しさや、まるでアートピースのようなデザインに胸がときめきました。実際に着てみて気に入ったのは、ブラックのランジェリー(本誌P.2で着用)ですね。シンプルなのですが、よく見ると刺繍が入っていたり、レースが飾られていたりして本当に繊細で素敵でした。

――では、いちばん特別感があったのは…?

真っ赤なサテンのランジェリー(本誌P.4で着用)です。人生で初めてこんなにセクシーな下着をつけました!(笑) でも、非日常感があるからこそ気分も上がりますし、こういう華やかなランジェリーをシンプルな服装の下につけていたら、それは素敵なギャップだなと思いました。


左・ブラジャーBTJ476 LG ¥10,670〜 右・ブラジャーBTJ479 KO ¥16,500〜 


下着選びは、自分にしかわからない秘かな楽しみ。



――本誌のインタビューでも、堀田さんの強い“ランジェリー愛”を感じました。

私、本当に下着にはこだわりがあって。ランジェリーメーカーに就職したいと考えたこともあったくらいなんですよ(笑)。“自分にしかわからない秘かな楽しみ”という点にも魅力を感じますし、この小さくて薄い生地の中に、デザインや素材へのこだわりがギュッと詰まっていると思ったら、たまらないですね。

――普段の下着選びではどのようなところにこだわりますか?

まず、試着はマストですね。そして、“自分のカラダをキレイに見せてくれるアイテム”ということをポイントに選ぶので、どんなに素敵なデザインでも、自分にフィットしないものは選ばず、無理はしないようにしています。

――『Salute』のランジェリーのフィット感はいかがでしたか?

最高でした! ズレたり、肌への締め付けもなく、驚くほど快適でした。アップリケなどの飾りも、こんなにラグジュアリーなデザインなのに肌当たりのやわらかな素材でできているので、とても気持ちよく着用できました。

『Salute』は身につけているだけで気分が上がるランジェリーだと思うので、ちょっと落ち込んでいる時や失敗が続いている時につけてみて、自分の気持ちを上げていくというのもアリだと思います。

お手本はデヴィ夫人! 素敵な先輩がいると気が引き締まります。



――ここからは堀田さんご自身についてお尋ねしますが、今までお会いした中で、「この女性は素敵だな」と思った方はいらっしゃいますか?

先日、イベントで鈴木京香さんをお見掛けしたのですが、容姿はもちろんのこと、姿勢や立ち居振る舞いまですべてが本当に美しすぎて、「こういう女性になりたい!」と素直に思いました。その人が現れただけで、みんながハッと見惚れてしまうような…。

――年齢を重ねても美しい人には憧れますよね。

憧れで言うと、よく番組で共演させていただいているデヴィ夫人もそうですね。少し前に、一緒に海外ロケに行ったのですが、とても高いヒールの靴で空港にいらっしゃって。飛行機に乗るからといってラクな服装ではなく、素敵なワンピースを着て、お帽子を被っていらしたんです。細部までいつも本当に気を抜いていらっしゃらないので、女性としてすごく素敵だなと思っています。夫人は“大大大”先輩ですが、そういう女性が近くにいてくださると常に気が引き締まります。

――かく言う堀田さんは、つい最近30歳になったばかり。30代を迎えるにあたって、目標や抱負はありますか?

プライベートでもお仕事でも、やりたいことはたくさんあるのですが、「ひとつひとつを丁寧にこなす」というのは、私の中で昔から変わらないですね。ストイックになる時はストイックになるし、休む時は休む。色んな経験を吸収して、しなやかな女性になりたいですね。

――ちなみに、これから新しく挑戦したいことは。

女優として舞台なども経験してみたいですし、あとは全部のお仕事が少しずつでもステップアップしていけたらいいなと思います。とはいえ、今回のananが新境地すぎたので…(笑)。素敵な機会をいただいて、本当にありがとうございました。

――今後はぜひ、美しいボディを活かしたお仕事も見てみたいです!

そうですね、需要があればぜひ(笑)。



ほった・あかね 1992年10月26日生まれ。東京都出身。「ぴーすおぶけーき」(日本テレビ系)、主演ドラマ「恋と友情のあいだで<里奈Ver.>」(フジテレビ系)が放送中。J-WAVE「ENEOS FOR OUR EARTH〜ONE BY ONE〜」ではナビゲーターを務める。

トップス¥13,200 スカート¥27,500(共にオペーク ドット クリップ×ザドドジーン☎︎03-6851-4604) シューズはスタイリスト私物

anan2326号で堀田茜さんが着用した『Salute(サルート)』はこちら