図々しすぎる…! 不倫男性から送られてきた「未練タラタラLINE」3選

文・上岡史奈 — 2022.1.11
不倫相手との別れを拒否する不倫男性は少なくありません。なかには別れて数年経っても、メッセージを送り続けてくるほど未練がましいケースも。そこで今回は、女性が呆れた不倫男性の「未練タラタラLINE」をご紹介します。

自分の誕生日に「俺ももう○○歳です」

1641545901446

「2回り以上年上の男性と不倫していたことがあったんですが、別れてからその人が自分の誕生日にLINEを送ってくるようになったんです。

『俺も、もう来年50歳です。今年はより一層頑張ろうと思います。元気にしていますか?』みたいな内容で。年1回のことだからあまり気にしていないけど、何がしたいんですかね」(25歳/アパレル関連会社勤務)

おそらく誕生日にかこつけて、「最近どう? 久しぶりに会わない?」という流れに持っていきたいのでしょう。彼女の誕生日ではなく、自分の誕生日に送ってくるあたりに図々しさを感じてしまいますね…。

定期的に届く「いつ会う?」

「別れて2年も経つのに、たまに『いつ会う?』ってLINEが来るんですよね。もちろん、会いません。付き合っていたときはそういう強気なところが可愛いと思ったこともあったけど、別れてみるとイラッとします。

でも、寂しくなったときに「話し相手になってほしいかな」って気持ちもあって、ブロックまではできないんですよね」(28歳/美容関連会社勤務)

「会えるかな?」ではなく、「いつ会う?」という強気な言葉にイラッとしたのでしょう。また、せっかく不倫から足を洗ったわけですから、元不倫相手からの誘いに流されないようにしたいですね。

独り言のように「あの日々に戻りたい」

Woman using the smartphone on bed

「20代の頃、7年も付き合った元上司がいたんです。30歳を前に別れ、私はもう結婚しているのですが、いまだにLINEが来るんですよね。

『今は灰色の日々だ。君との日々が人生で一番輝いていた。あの日々に戻りたい』という、なんて返事したらいいのか分からない独り言のようなメッセージ。業界が近いから一応つながっていますけど、なんでこんな人と不倫していたんだろうって思っちゃいました」(33歳/金融関連会社勤務)

この男性にとって不倫は、きっと家庭がうまく行っていないときの逃げ道なのでしょう。元カノだから頼りやすいのでしょうが、気軽に巻き込まないでほしいものです。

今回は、女性が呆れた「不倫男性の未練がましいLINE」を紹介しました。一度関係を持った女性は「俺のもの」という意識が抜けないからこそ、押せばどうにかなると思っているのかもしれません。

とはいえ、せっかくおさらばした不倫の世界。不倫男性に流されて、不倫に再度手を染めないようにしたいものです。

©Yagi Studio/gettyimages