“ごめん、嫁と間違えた”… 不倫女性がゾッとした「不倫男性からの誤爆LINE」3選

文・上岡史奈 — 2022.1.7
不倫をしている女性は、「一番愛されているのは私」と彼の愛情を信じているときもあれば、「でも、離婚しないのは遊びだから?」と不安になることもあり、2つの気持ちの間で揺れがちです。そのため不倫彼氏の信じられない一面を見てしまうと、一気にそのバランスが崩れることも。そこで今回は、不倫女性がゾッとした「不倫男からの誤爆LINE」をご紹介します。

忙しいはずなのに「もうすぐ着くから」

「『毎日残業が終わらなくて仕事が忙しい』と言われてしばらく彼と会えていなかったとき、20時くらいに『もうすぐ着くからお風呂溜めておいて』って彼からLINEが来たんです。

そのあとに『ごめん、嫁と間違えた』って訂正LINEが来たのですが、絶対に他にも付き合っている女性がいるじゃん! という内容で…。心のぶつけどころがなくツラかったです」(29歳/事務職)

自宅なら「着く」ではなく「もうすぐ帰る」と言いますよね。この言い回しや、他にも怪しい部分があったからこそピンと来たのでしょう。

会う頻度が減って不安になっているところに、こんなLINEが来たら信用できなくなるのも無理はないですね。

唐突な「俺も愛しているよ」

「彼とLINEをやり取りしていなかったタイミングで、唐突に『俺も愛しているよ。いつもありがとう』とメッセージが届いたんです。

それを見て、これは絶対に奥さんへのLINEだと思いましたね。

それと同時に、奥さんとは冷めきっていてもうすぐ離婚するからと言われていたのに、全部ウソだったのかと足から崩れる思いをしました」(34歳/看護師)

夫婦仲の悪さをちらつかせ、同情を引くことで、強引に不倫関係を始めようとする男性もいるようです。素直に信じてしまった女性からすると、それがウソだと分かったときのショックは大きいのでしょう。

送信取り消しになった「出るときにLINEするね」

Portrait of serious young woman using smartphone

「不倫彼氏にドタキャンされた日、『出るときにLINEするね』ってメッセージが来たと思ったら、すぐに送信取り消しになったんです。

『会食相手と間違えた』って言われましたが、タメ口だったのを見逃しませんでした」(27歳/編集職)

口調や絵文字、スタンプの使い方で、何となく「これは他の女性宛だな…」と分かってしまったのでしょう。また、送信取り消しされると、余計に気になってしまうもの。不倫彼氏も焦って咄嗟にした行動のようですが、逆に怪しさが増してしまったようです。

今回は、不倫女性がゾッとした「不倫男性からの誤爆LINE」をご紹介しました。

不倫中の恋愛は、呆れるようなLINEが届いたとしても、それを誰かに理解してもらうことが難しいところ。友達に相談したところで、「さっさと別れなよ」と言われるのがオチです。

そもそも幸せな恋愛をしたいのなら、不倫に手を出すべきではありません。不倫相手に幻滅するようなLINEをもらったときには、それは不倫卒業のいい機会だと思ってそのまま縁を切るべきでしょう。

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