“次はいつ会える?”と聞いたら… 不倫男性から送られてきた「衝撃すぎる告白LINE」3つ

文・塚田牧夫 — 2021.10.6
たとえ不倫関係であったとしても、一度愛してしまうと“相手と深くつながっていたい”、“いつまでもそんな関係が続けばいい…”と思ってしまうもの。しかし、不倫の先には残酷な結末が待っている場合も少なくありません。今回は、不倫経験者である女性たちに、不倫相手の男性から送られてきた“衝撃すぎる告白LINE”を教えてもらいました。

「真剣に付き合っている人がいる」

記事内

「以前不倫をしていたとき、相手としばらく会えないことがありました。奥さんがいるし、仕事も忙しいので、仕方ない…と待っていたんですね。

あるときLINEが来たので、『次はいつ会える?』と尋ねました。すると、『実は、真剣に付き合っている人がいるんだ』と言うんです。彼は私以外にも女性と付き合っていました。つまり、奥さんも含めれば3股です。

“真剣ってどういうこと?”と思いますよね。私は真剣じゃなかったんだ…とショックもありましたが、思わず『あなた、奥さんがいるんだよ?』と、不倫相手の私が訴えてしまいましたよ」サリ(仮名)/27歳

3人の女性とお付き合いをしていた…という事実は理解しがたいですよね。ただ、不倫をしている男性のなかには、こういった行動に出る人もいるようです。

「実は、孫なんだ」

「以前、20歳以上離れた既婚男性とお付き合いしていました。ただ、私は本気で好きだったので、奥さんと別れてくれたら嬉しいなと思っていたんです。

ある日、会う約束をしていたんですが、予定が入ったというキャンセルのLINEが来たんですね。なんでも『子どもの面倒を見ないといけない』と言うんです。でも、彼の子どもは確かもう結構大きいはず…。

写真を送ってもらうと、すごく小さい子だったので、おかしいなと思ったんです。すると、“実は孫なんだ”と来ました。彼は、孫のいるおじいちゃんだったんです。さすがに現実に返りましたね」チカ(仮名)/30歳

年齢差は関係ないという人も多いですが、ときに大きな溝になることも。ショックだったかもしれませんが、孫の存在の発覚により現実に立ち返れたことはよかったのではないでしょうか。

「テレビに映っていたのを見られた」

USA, New Jersey, Jersey City, Man with head in hand, woman in background

「現在不倫中の彼とは、あるテーマパークが大好きという共通点から親しくなり、付き合うようになりました。あるとき、そのチケットが手に入り、久しぶりに行けることになったんです。テンションMAXですよね。

当日は入場制限がかかっていて、入口のところにテレビカメラが来ていました。そこで、軽くインタビューを受けたんです。でも、そんなことすっかり忘れて遊びまくりました。

翌日、彼からLINEが来ました。『テレビに映っているのを見られた』と。どうやら前日のインタビューがニュースで流れて、奥さんに見られたそうです。

『しばらく連絡は取れないかもしれない』と言われてから、半年ほど音信不通です」アズサ(仮名)/29歳

警戒心が薄れると、周りの目を気にしなくなることも。そんなときに限ってまさかの出来事が起こるもの…。やはり悪いことはできませんね。

不倫男性から送られてきた“衝撃すぎる告白LINE”をご紹介しました。

残念ながら、不倫関係を経て幸せな結末を迎えるというカップルはほとんどいません。いつかどこかで終わりを告げるもの。だからこそ、最後に悲惨な思いをする前に、早く目を覚ませるといいですね。

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