一生手放しません♡ 結婚後も「ずっと愛される女性」の特徴4つ

文・塚田牧夫 — 2021.10.13
人の気持ちは変わりやすく、分かりづらいもの。交際中は仲が良くても、結婚後に想いが冷めてしまう場合も…。どうしたら愛情を長続きさせることができるのでしょうか? そこで今回は結婚後も妻を愛し続ける男性たちに、「結婚後もずっと愛したい女性の特徴」について聞いてみました。

すぐに楽しみを見つける

It’s like nobody else is there

「たまに実家に妻を連れて帰るんですね。僕の実家はすごく田舎で、特にやることもなく、妻に窮屈な思いをさせて申し訳ない気持ちになることも。

ただ、いつも妻は何かしら楽しみを見つけています。この前は、庭にほおずきがなっていて、それを膨らませて遊んでいました。『自分の家でできないことができるから楽しい』と言ってくれるので嬉しいです」ジン(仮名)/34歳

どこにいても楽しみを見つけられる人とは、一緒にいて楽しいですよね。それは、これからの生活で苦しい状況になったとしても、明るく乗り越えられそうなイメージにもつながるのでしょう。

つらい状況や苦手なことでも違う目線から見ると、小さな幸せや楽しみになることもあるようです。

人を大事にする

「母親の誕生日が近づいているのをすっかり忘れていたのですが、妻に言われて気づけました。しかも、妻はいくつかプレゼントの候補まで考えてくれていて、ありがたかったです。妻は周りの人をとても大切にしているのですが、その姿を見て、僕も妻のことは大事にしようと思い続けられます」ケンタ(仮名)/30歳

自分や相手の親に限らず、人を大事にするタイプは周りから愛されますよね。

誕生日や記念日を大切にすることは、それだけ自分のことを大事にしてくれていると相手は嬉しくなるものです。彼のように受けた愛情の分、お返しをしたいと思うのでしょう。

どこか頼りない

Caucasian couple hugging on bench near window

「この前、家に荷物が届いたんですね。妻が注文したもので、けっこう大きかったんです。運ぶのを手伝おうとしたら、『大丈夫』というので任せていたら、足元がふらついて、思い切り壁に頭をぶつけていました。一生懸命頑張るけど、どこか頼りない部分が多いので、目が離せません」ユウジ(仮名)/35歳

どこか頼りない女性は、彼のように「自分が守らなきゃ」と目が離せない存在になることも。自分が支えてあげなければいけないと、使命感に駆られるのでしょう。

なので、お互いのバランスを保つには、すべてをそつなくこなすより、できることでも相手に任せて頼ることが必要なのかもしれません。

いつもひと工夫加える

「妻はもともと料理が得意ではなかったんですが、結婚してからだいぶ上達しました。ネットや本を見ながら作っているそうですが、いつもそのままは出してきません。

切り方を工夫して飾りっぽくしたり、キャラクターがいたり。僕を楽しませようとしてくれる気持ちが嬉しいですよね」トキオ(仮名)/31歳

ひと工夫加えるなど、かけた時間の分だけ喜びは大きくなるようです。

それは料理に限ったことではありません。LINEのやり取りでも、用件を伝えるだけでなく、ひとつ気遣いがあるだけでだいぶ相手の気持ちは変わってくるでしょう。ちょっと余裕のあるときは、何か一捻りしてみるといいかもしれませんね。

結婚後も“ずっと愛される女性の特徴”をご紹介しました。

愛されたいと思っているだけで、常に受け身の姿勢でいると、相手からの愛情が途絶えてしまうこともでしょう。お互い愛し合う関係を保つには、相手のために何ができるかを考えること。それが愛情を長続きさせる基本のようですね。

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