“俺の子じゃないから”… 不倫相手を「妊娠させた男性」が放ったエゲつない一言3つ

文・並木まき — 2021.9.13
世の中には不倫関係の末に相手の女性を妊娠させるだけでなく、とんでもない言葉を浴びせる男性もいるようです。今回は複雑怪奇な人間模様分析を得意とするメンタル心理カウンセラーの並木まきが、そんなゲスすぎる話を3つご紹介します。

1:「もちろん、俺の子じゃないってコトで」

「まだ私が若かった頃の話ですが、2歳年上の既婚男性と関係をもち、3回目のデートであっさり妊娠。私は当時、その男性としかそういうことをする異性がいなかったので、100%彼の子どもでした。

ところが、本人にその話をLINEで伝えると『マジかー。もちろん、俺の子じゃないってコトでよろしく!』と、軽いテンションの返事がきてビックリ……。

さらに、その男性はそれきり音信不通に。子どもは諦めましたが、彼は当然中絶費用を出すこともなくエゲツない言葉とともにサーっと消えていきました」(31歳女性/物販)

2:「認知はしないのに、なんでわざわざ報告してくるの?」

「妊娠の予兆があったとき、当時の不倫相手にそのことを連絡したら、すぐに返事が来て『もし妊娠していても認知はしないから』と言われたことがあります。その後、やっぱり生理が来ないので検査をしてみると、妊娠していることがわかりました。

それで、彼に対して妊娠の報告をしたのですが『認知はしないって言ったよね? それなのに、なんでわざわざ報告してくるの?』と……。

私は認知をしてもらえなくても産みたいって思っていたし、父親である彼には認知の問題以前に、ただ妊娠の報告がしたかっただけなのに。

あまりの冷たさに、その場で泣き崩れました」(33歳女性/IT)

3:「ふーん、あっそう」

Young woman crying at the window

「不倫をしていたときに、相手の子どもを妊娠。これを機に彼と彼の妻の離婚話が進めばいいな……という淡い期待も持ちながら彼に報告しました。

すると、彼から返ってきた反応は『ふーん。あっそう』のみ。それ以外、何を言うこともなく、ただそれだけ。驚いた私が『産んでいいよね?』と聞いても『さあね~』という返事。

毎回そんな感じで、いつまでものらりくらりと妊娠についてごまかされているあいだに時間が過ぎてしまい、結局、周囲のすすめもあって子どもは諦めました。

別れるわけでもなく、子どもを産んでくれというわけでもなく、ただただ適当な返事だけで誤魔化し続けた彼のことは、今でも許せません」(30歳女性/ネイリスト)

不倫をする男性のなかには、相手の妊娠が発覚したときに常識では考えられないような言葉を発する人もいるようです。

こんなことを言われたら、身も心もボロボロになってしまいますよね……。そんな悲しい結末を迎えないよう、絶対に不倫はしないようにしましょうね。

©Oliver Rossi/gettyimages

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