寝る前に言われたい言葉とは…? 男性に聞いた「嬉しかった“おやすみLINE”」4選

文・塚田牧夫 — 2021.9.11
夜、寝る前に彼にLINEを送るとき、“眠りを妨げてしまうかも……”と戸惑うこともあるでしょう。でも、そのLINEの内容によっては彼を喜ばせることができるかもしれません。そこで今回は、男性たちに聞いた“もらって嬉しかった「おやすみLINE」”についてご紹介します。

「1週間後に会うのが楽しみ」

「日曜日に彼女に会って遊んだときのこと。家に帰ってきて今から寝ようというときに、彼女から“今日は楽しかった”というLINEが来たんです。

続けて、“1週間後に会うのが楽しみ”“おかげで仕事も頑張れそう”と言われて、気が早いなとも思いましたが、嬉しかったですね」ユキト(仮名)/27歳

“次に会うのが楽しみ”と言われれば、彼も嬉しいはず。また、それを励みに頑張れるという言葉からも、彼女がどれほど彼のことを思っているかが伝わってきますね。

「明日は会議って言ってたよね?」

「翌日に重要な会議があり、その準備のために朝早く起きなければいけませんでした。だから早めに寝ようとベッドに入ったら、彼女からLINEが来ました。

そこには、“明日は会議って言ってたよね?”“頑張ってね”と。覚えていてくれたんだなと嬉しくなりましたし、彼女の応援のおかげで会議もうまくいきました」ジュン(仮名)/27歳

彼のことを気にかけているからこそ、明日の予定を把握していたのでしょう。また、“頑張ってね”という言葉からも好意が感じられて、彼は嬉しくなったようです。

「おやすみって言い忘れたから」

「寝る前に彼女と電話で話をしていたんです。それが終わって眠ろうとしたら、彼女からLINEが来ました。

なんだろうと思って見てみると、“おやすみって言い忘れたから”と。わざわざそんなことを……とも思ったんですが、なんだか幸せな気分になりました」タイスケ(仮名)/31歳

“おやすみ”を言い忘れたことで、彼女はモヤモヤしていたのかもしれません。彼としても彼女がどうしても伝えたかったことを知り、その健気さに胸を打たれたようです。

「もう限界……」

「彼女はいつも寝るのが早く、毎日0時前には寝てしまいます。でも、たまにLINEでのやり取りを夜遅くまで続けることがあるんです。

僕は“寝なくて平気?”って聞くんだけど、彼女は“大丈夫だ”って言うんですね。でも、だんだんと文章に誤字脱字が増えてくるんです。

そしてついに“もう限界……”ときて、返信がなくなります。限界までLINEを送り続けてくれていたんだなと思うと、キュンとしましたね」ジン(仮名)/28歳

彼女としては眠いのを我慢してまで、彼とやり取りしたかったのでしょう。そんな彼女の姿に、彼はいじらしさや愛おしさを感じたようです。

“男性がもらって嬉しかったおやすみLINE”を紹介しました。

寝る前は、その日あったことなどを思い出す時間でもあります。そこで、彼が喜ぶようなLINEを送ることができれば、あなたの存在が彼の脳裏に深く刻まれ、次第にかけがえのないものになっていくかもしれませんね。

©EmirMemedovski/gettyimages

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。