ついつい送っちゃう… 付き合う直前の男女の「LINEあるある」4つ

文・塚田牧夫 — 2021.8.17
知り合ったばかりの男性とは、会話などもぎこちないものですが、時間とともに打ち解けてきます。そして、いよいよ交際となるころには、LINEでも大胆なやり取りをするように。今回は「一番楽しい時期」とも言われる、“付き合う直前の男女”がどんなLINEのやり取りをしているのか聞いてみました。

「2人で」を強調する

「彼女とは、もともと友だちの紹介で会ったんですね。最初のころは3人とか4人で遊んでいたんですが、仲良くなるにつれ2人で遊ぶようになっていきました。

彼女との会話やLINEのなかでは、よく友だちの話題があがるんですが、遊ぶときは“2人で”という言葉を自然と強調するようになりましたね」リョウ(仮名)/28歳

友だちの紹介で会っただけに、最初のうちは友だちにも気を遣うんですね。ただ、交際直前には余計な存在になってしまうかもしれません。気を遣いながらも「2人で」と強調するひとも多そうです。

いちいち文章が長い

「付き合う直前は文章が長くなりがち。急な誘いが来て、どうしても行けないようなときは、その理由を丁寧に伝えます。

彼に嘘だとは思われたくないので、詳しく状況を伝えて、次に空いている日も教えます。だからどうしても文章が長くなってしまいますね」コトミ(仮名)/28歳

相手に誤解を与えないよう丁寧に説明を添えると、文章も長くなってしまうんですね。悪い印象を抱かせないように気を遣うと、自然とそうなりそうです。

「おはよう」から「おやすみ」までマメに

「もうすぐ付き合いそうな女性がいるとき、LINEは頻繁に送ります。まず、起きたら“おはよう”から。彼女から送られてくる場合もありますよね。

そのあとも、お昼に何を食べているとか、仕事が終わって家に帰ったとか、マメにやり取りを続け、最後は“おやすみ”で締めくくっていました」ダイチ(仮名)/28歳

常に相手とつながっていたいという方も多そうです。相手から反応があると楽しいので、起きてから寝るまで、やり取りを続けてしまうのだとか。

「私もそれ好き」と同調する

「付き合う直前は、相手に“好き”という言葉をよく送るかもしれません。本当は本人に対して“好き”と伝えたいけど、そこは感情をおさえます。

本人を直接好きと言うのではなくて、相手が好きなものに対して、“私もそれ好き”と伝えます。そうすると話も盛り上がるし、一緒に出かけようというキッカケにもなりますよね」ショウコ(仮名)/30歳

本当は本人に対して「好き」と言いたいところを、相手の意見に同調することでその感情を遠回しに伝えているわけです。実際に好意も徐々に伝わっていくため、効果的な方法かもしれませんね!

“付き合う直前の男女のLINEあるある”をご紹介しました。

彼とも以前はこんなやり取りをしていたと、思い出す方もいるでしょう。楽しい時間ですよね。このころの感情を思い返して、彼氏を大事にしてあげてください。

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