逃しちゃダメ…! 結婚すると「実はいい夫になる」男性の特徴4つ

文・塚田牧夫 — 2021.7.3
付き合っているときは「いい彼氏」でも、結婚後に「いい夫」になるとは限らないこともあるよう。では、どのようなタイプの男性が「いい夫」となるのでしょうか。今回は既婚女性たちの意見をもとに、その特徴をご紹介します。

時間に厳しい

「夫は付き合っていたころから時間に厳しい人でした。待ち合わせで5分遅刻しただけでも注意されましたし、逆に彼が遅れる場合はすごく謝られました。そういったところから、“細かい人だな……”と思っていたんですね。

でも結婚したら、それがありがたいんです。子どもを迎えに行くのでも、時間通りにちゃんと行ってくれるので安心できますし、信頼できますね」ナオミ(仮名)/34歳

親しくなるほどに時間に対してルーズになる人は、少ないないのでは? なかには、そのことを厳しく言われると窮屈に感じる人もいるかもしれません。

しかし、長い人生の中では必ず守らなければいけないタイミングもあるでしょう。そういったときにきちんと時間が守れるかどうかは、共に過ごしていくうえで大事なのかもしれませんね。

旅行好き

「夫は旅行が好きで、国内海外問わずよく出かけていました。結婚前はそれによって不満を感じることもありましたね。ただ、結婚してからは一緒に連れて行ってくれるようになり楽しいです。

しかも、予定も全部立ててくれるし、英語もできるし、すべてお任せでいいのでとても楽です」エリナ(仮名)/31歳

自分を置いて彼が旅行に出かけてしまうと、寂しいと感じる人もいるでしょう。それが結婚することで一緒に連れて行ってもらえるとなると、一気に幸せな状況に変わるようです。

昔からの友だちが多い

「夫は学生時代に野球をやっていて、そのチームメイトと今でも交流があります。その友だちとは家族ぐるみで付き合っていて、みんなで集まってバーベキューとかもしますね。

しかも、その友だちの相談などにもよくのっています。そういう夫の姿を見ると、“この人は絶対に裏切らないだろうな”と安心できますね」ミツキ(仮名)/34歳

昔からの友だちが離れないということは、それだけ信頼されているということでしょう。また、情に厚い部分もあるのかもしれません。そんな人が家族を裏切るとは考えにくいですよね。

料理が苦手でも…

「私も夫もあまり料理が得意ではありません。それだけに、私が料理を作ると夫はすごく感謝してくれます。それにおいしそうに食べてくれますね。

夫もまったく作らないわけではなく、私が忙しいときは代わりに作ってくれることも。おいしいと言い難いこともありますが、なんか幸せを感じるんですよね」フミナ(仮名)/35歳

どちらか一方だけが上手いとなると、もう一方が少しプレッシャーを感じてしまうかもしれません。だからこそ、作ったときにきちんと感謝してもらえて、相手がおいしそうに食べてくれる状況を幸せに感じるのでしょう。

“結婚すると実はいい夫になる男性の特徴”をご紹介しました。

結婚したあとに彼が「いい夫」になることだけを期待するのではなく、いい家庭が築けるように2人で協力しあうことも忘れないようにしたいですね。

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