バービー「パートナーとはアレの情報交換も!」 心身共にご機嫌をとる秘訣って?

写真・大内香織、ヘアメイク・原田なおみ、スタイリスト・谷口夏生(TAKUTY PRODUCE&CREATE)、取材、文・重信 綾、PR・明治 — 2021.6.4〔PR〕
さまざまな分野で活躍する方たちに、「仕事でポジティブに、前向きになれるコツ」を聞くこちらの連載。今回は、自身と向き合い、受け入れていく姿が共感を呼び、今年の春には結婚報告したことでも話題となったお笑い芸人・バービーさんにお話をうかがいました。

【胃人連載】いま、ポジティブになれるコツ
偉大な人を、偉人とよぶのであれば、この時代に自分のココロとカラダを大切にしている人こそ、現代の偉人。こういうときを逆手にとって、いまだからこそできるアイデアで、軽やかに賢く生きていきたい。そんなとき、胃が支えてくれることもあるかも。さあ、New Normal時代をスマートに生きる、“胃人”生活をはじめましょう。俳優の片桐仁さん演じる“胃人”カタギリ以外にも、各界で活躍する“胃人”たちをご紹介していきます。


唯一無二の女芸人・バービー。

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バービー ばーびー●芸人。お笑いコンビフォーリンラブのボケ担当。『ひるおび!』(TBS系)などレギュラー番組多数。エッセイ『本音の置き場所』(講談社)も話題に。下着のプロデュースに注力するなど、さまざまなフィールドで活躍している。


書き出すこと、非常時のストックを持っておくことがモヤモヤの対処法。

――バラエティ番組での明るい姿や、SNSやエッセイに綴られた言葉など、バービーさんから力をもらったり、励まされている人は多いと思います。ポジティブでいるために、どんなことをされていますか?

バービーさん ちょっとでも心のモヤモヤを感じた時には、それが大問題になる手前で対処するようにしています。そのためには自分と向き合うことが大事。“なんでこんなに不機嫌なんだろう”と感じたら、その原因をたどっていく。すると、“あのひと言にイライラしていたんだな”と気づくことができます。

あと、思っていることをノートに書き出す作業はすごく大切ですね。自分の中だけにあったものを言葉にしてアウトプットすることで、自分の状態を客観的に見ることができるし、“こんな態度を取られたらいやだよな”と、周りとの関係をバランスよく保つためにすごく役立っています。自分自身と向き合って満たしていないと、何を相手にしてほしいかということもわからず、コミュニケーションを取る上でも壁になるんじゃないのかなって。言語化して伝えることが、相手にありのままの自分をわかってもらうため、いい関係を築くために必要だと思っています。

――ご自身のことをよく理解して、機嫌よくいる方法を知っているのですね。

バービーさん 私にとっての“ご機嫌”は、ニュートラルな状態のことなんです。マイナスさえなければご機嫌なので、ご褒美とかはいらないし、ただただマイナスを取り除くようにしています。自分のことがやっぱり、一番楽しいですよね。そこをちゃんとケアしているからこそ気持ちに余裕が生まれ、人にも優しくできる。

自分にとってご機嫌が取れない=非常事態が起こった時の対策ストックもありますよ。モヤモヤした時は、シンギングボールを鳴らしたり、人に話して意見や違う視点をもらいます。発散方法としては、野菜を切り刻む、水の音を聞く、草むしりをする、ひとりカラオケをするとかですね。非常事態の中でもグレードがあり、発散すれば終わる小さなものなら料理をするし、根深いモヤモヤならひとり旅に出ることもあります。


芸人としての「おいしさ」を捨てる覚悟から得た事。

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――常に一線で活躍をされていらっしゃるイメージですが、挫折体験などはありますか?

バービーさん デビューしてから最初の3年くらいは、忙しいのと、芸人としての実力がないのとで、ほぼ記憶がない状態でした。その後、旬と言われる時期が落ち着いてきたタイミングで、とある番組でダイエットに挑戦したんです。当時はぽっちゃりという体型が芸人的においしいとされていたし、武器でもあったので悩みもしたのですが、それを捨てることで一つ前に進めるかもしれないと思って決断したんです。そうしてすべてを放り投げてダイエットすることを選んだときに、いろいろな人の支えがあって今の自分がいるということ、相互関係があって成り立っているんだなということに気づいたんです。自分を引いて見られるようになったタイミングでもありましたね。


胃への意識は高い方です。

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――心身共にご機嫌をとる方法をお持ちのせいか、いつも元気な印象があります。

バービーさん たしかに生命力は強いほうだと思いますし(笑)、これだけ仕事で体をはってこれたのも、強靭な肉体があったからかもしれないですね。でも、胃にはあまり自信がありません。

胃にパワーがない日は不思議と気持ちが落ち込むので、やっぱり胃と心はつながっているんだなと感じますね。だから、冷やさないよう冷たい飲み物を飲むことはまずないですし、できるだけ胃と会話することを心がけています。(自分のお腹を見つめながら)「今、どうなんだい?」って。

――自分の内面と同様、胃ともきちんと向き合われているんですね。

バービーさん パートナーと私は、2人とも胃への意識がすごく高いと思います。普段から調子を報告し合ってますし、何か変化があった時は自分たちなりに原因を突き止めるようにし合っています。結婚してよかったことのひとつですね。

--お互いの調子をシェアできるというのは、とてもいい関係なのですね。では最後に、バービーさんにとって胃とはどんな存在ですか?

バービーさん 自分のいまの状態について「どうしてこうなっているのですか?」と尋ねると、「こうだぞ」と答えを教えてくれるトコロ。体に元気がない原因はどこにあるかということを知らせて、導いてくれる“お師匠さん”ですね。

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自分の内面に意識を向け、早めに対策をすることがポジティブでいる秘訣だと話すバービーさんは、自分の胃との向き合い方もストイック。心と体の声をきちんと聞くこと、楽しみながらケアをすることの大切さを教えてくれました。


【胃人連載】いま、ポジティブになれるコツ vol.1 山本千織
【胃人連載】いま、ポジティブになれるコツ vol.2 黒沢祐子
【胃人連載】いま、ポジティブになれるコツ vol.3 光山英明
【胃人連載】いま、ポジティブになれるコツ vol.4 濱田文恵


Information

俳優の片桐仁さんが“胃人”に!特設サイトはコチラ

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胃で働く乳酸菌(※) 明治プロビオヨーグルトLG21
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ヨーグルトの新たな健康価値を創造した、発売20年目となるロングセラー商品、「明治プロビオヨーグルトLG21」。使用している LG21 乳酸菌は、「お客さまの健康な毎日に貢献したいと願う」明治独自の乳酸菌研究の中で、約2,500種類以上(開発当時)の乳酸菌ライブラリーの中から、胃に着目して選び抜いた特別な乳酸菌です。酸に対する耐性が高く、胃の中の酸性条件でも増殖可能で、さらに胃由来培養細胞への付着性が高いという、個性的な特長を持っています。

※胃で働く乳酸菌とは、“胃で生き残る力が強く、胃での増殖性が高い”という特徴を「働く」と表現しております。

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。