“眠いんだからやめてよ…!” 彼が思わず冷めてしまった「彼女の寝る前の行動」4つ

文・山田周平 — 2021.4.30
“そろそろ寝ようか”というリラックスタイムに、相手にイラッとするような言動を取られると、イヤな気持ちになる人も少なくないでしょう。また、そういったことが度重なってしまうと、相手への気持ちが覚めていく原因にもなりかねません。そこで今回は、彼が思わず冷めてしまう彼女の「寝る前の行動」について、男性たちの意見を交えてご紹介します。

冷たく「拒絶する」

「ベッドの中で彼女に抱きついたときに、『眠いんだからやめてよ』ってキツイ態度で言われたんです。

あれはかなり引きずりました……」(20代・男性・エンジニア)

大好きな彼女に「やめてよ」と冷たく拒絶されると、彼は大きなショックを受けてしまうことも……。

もし、そういう気分ではないのなら、「明日は早いからごめんね」とか「今日は疲れてるから、また今度ね」とやさしく断るようにすると、相手を傷つけずにすむかもしれません。

「愚痴」を言い出す

「寝る前は、愚痴とか文句とかを言われたくないかな。

“なにも今言わなくたっていいじゃん”って、思っちゃいます」(30代・男性・自営業)

相手に対して不満があるのなら、溜め込まずに吐き出したほうがお互いのためになるでしょう。しかし、それを寝る前に伝えるのは避けたいところ。

一日の終わりにイヤな気持ちになってしまうと、翌日まで尾を引くことになりかねないので、不満を言うタイミングは考えたほうがいいでしょう。

ベッドの上で「お菓子」を食べ出す

「もうこれから“寝る”っていうときに、ベッドの上でお菓子を食べている彼女を発見。

“ベッド上で食べるのだけはやめてほしい…”と思ってしまいました」(20代・男性・不動産)

たまにならまだしも、そういったことがよくある場合には、だらしない印象を与えてしまう可能性も……。

また、相手がそういったことを気にする人であれば、一緒にいるときは極力ベッドの上での間食は控えたほうがいいでしょう。

いつまでも「スマホ」を見ている

「ベッドの中でいつまでもYouTubeを見られると、うるさくてこっちまで眠れなくなることも……。

寝る気がないのなら、リビングで見てほしいなって思ってしまいます」(20代・男性・IT)

寝る前についスマホを見てしまうという人は、決して少なくないでしょう。しかし、相手が隣にいる状態でいつまでもスマホを見ているとなると、明るさや音などが相手の眠りを邪魔してしまう可能性も……。

また、誰かとLINEをしている場合、「浮気でもしているの?」と誤解を生む原因にもなりかねません。相手が隣で寝ようとしている場合、ベッドの中でスマホをイジるのは程々にしておく方がよいでしょう。

寝る前にイヤな思いをすると、寝つきが悪く、不快な気持ちのまま翌日を迎えることになります。

それでは2人の間に大きな溝が生まれてしまう恐れも……。寝る前だからこそ、相手をイヤな気持ちにさせてしまう行動はより一層慎みたいものですね。

©praetorianphoto/gettyimages
©EmirMemedovski/gettyimages

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。