透けて見える肌にドキッ… 男性が「彼女を独占したくなった」瞬間4つ

文・塚田牧夫 — 2021.4.18
相手のことを好きなあまり、ときには「独り占めしたい」と思ってしまうこともあるかもしれませんね。では、男性はどういったときにそう感じるのでしょうか。今回は、“彼女を独占したくなった瞬間”について男性たちに聞いてみました。

シースルーの服を着ていて…

「春になり暖かくなってきたので、彼女とピクニックをしたんですね。芝生の上にシートを敷いて、お弁当を食べていました。すると、だんだん陽も出てきたので、彼女がコートを脱いだんです。

そうしたら、ブラウスがシースルーのようになっていて、うっすらとですが肌が透けて見えました。思わずドキっとしてしまい、ほかの男性には見せたくないと思いました」ユズル(仮名)/29歳

手持ちのアイテムのなかに、シースルーのロングシャツなどを持っている人もいるでしょう。こういった少し色気を感じられる服装に、思わず“ほかの異性の目に触れさせたくない”と感じたようです。

本人がいないところで褒められて…

「友だち数人で集まって、話をしていたんですね。その場で、みんな1~2度は会ったことがある“僕の彼女の話”になりました。

するとみんな口々に、“本当に、いい人だよね”と褒めるんです。それを聞いていて、僕は内心とても嬉しかったですね。誰にも渡したくないと思いました」カイト(仮名)/26歳

周りから言われることで、改めてその良さに気づくこともあるでしょう。すると、いっそう大切にしたいと思うはずです。

必死に辛いものを食べる姿に

「彼女は辛いものが好きなんですね。あるとき一緒に中華料理屋に行ったら、彼女が激辛の麻婆豆腐を頼んでいたんです。それを彼女は汗をかきながら、必死の形相で食べていました。

しかも、汗だけでなく涙も流しながら“おいしい”と言って食べ続けるんです。そんな彼女を見て、“この顔は自分しか知らないんだよな~”と少し嬉しくなりました」ツトム(仮名)/31歳

相手の必死の形相を見る機会は、なかなかないはず。だからこそ、特別感を感じているのかもしれませんね。

願いごとに「世界平和」と書いて…

「以前、七夕のときにデートをしていたら、イベントが行われていたんです。そこで、彼女と一緒に短冊に願いごとを書くことに。僕は、“給料が上がりますように”と書きました。

チラッと彼女のほうを見たら、短冊には“世界平和”と書かれていて……。超個人的な自分の願いごとが恥ずかしく感じました。そして、そんな世界の平和を願う彼女を、大切にしようと思いました」シュウジ(仮名)/32歳

短冊に“世界平和”と書く人は、なかなかいないかもしれませんね。ただ一方で、自分の幸せだけでなく、世界のことまで考えている彼女を見て、彼は彼女の器の大きさに感心したのでしょう。

“男性が彼女を独占したくなった瞬間”をご紹介しました。独占したいと思う気持ちは、それだけ“あなたのことを愛している”という証拠。ずっと自分の傍にいて欲しいと思っているのでしょう。

また、相手にそう思って欲しい場合は、誰にも渡したくないと思わせるような“特別感”を演出してみるといいかもしれませんね。

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