君とは2度とお泊りしたくない… 彼が朝から萎えた「彼女のひと言」4つ

文・塚田牧夫 — 2021.4.10
長い夜を一緒に過ごしたのちに迎えた朝は、本来ならば幸せな時間となるはず。しかし、そこで余計なことを言ってしまうと、せっかくの雰囲気が台無しになることも……。そこで今回は、男性たちに、“朝から萎えた彼女のひと言”について聞いてみました。

「いつまでいるつもりなの?」

「とある休日、お昼に彼女の家に行き、そのまま夜も泊まらせてもらったんですね。翌朝、ベッドの上でゆっくりしていたら、彼女が急に面と向かって“いつまでいるつもりなの?”と言ってきたんです。

どうやらその日は他に予定があったので僕に早く帰って欲しかったみたいなんですが、あんな風に言われると悲しくなりました」ヨウタ(仮名)/26歳

他に予定があるとなると、彼に自分の部屋でダラダラされると困ることもあるでしょう。とはいえ、彼を傷つけないためにも、もう少し優しい言い方を心掛けたいものです。

「お父さんのニオイがする」

「彼女と遠方に出かけた日、そのままホテルに泊まったんですね。翌朝僕が起きると、何やら彼女がクンクンと何かを嗅ぐような仕草をしていました。

すると、僕の使っていた枕に顔を当てて、“お父さんのニオイがする”と言ってきたんです。僕はまだ30歳なのに……」トシヒロ(仮名)/30歳

ニオイは自分では気付きにくいものの、面と向かって指摘されるとショックも大きいはず。彼のニオイが気になっていたとしても、せめてそれとなく伝える程度に留めておいた方がいいでしょう。

名前を間違える

「彼女がうちに泊まりに来た日。僕は朝方にトイレに行きたくなったので、ベッドから出ようとしたんですね。すると、そのときに彼女を起こしてしまったんです。

咄嗟に僕が“起こしてごめんね”と謝ると、寝ぼけていたのか彼女が“○○くん”と知らない男性の名前を口にしました……。彼女はそのまま寝てしまいましたが、その後僕は気になって眠れませんでした」ショウジ(仮名)/28歳

間違えて、元カレの名前でも呼んでしまったのでしょうか。たとえ彼女に後ろめたいことがなかったとしても、彼としては気になって仕方がないでしょう。

「ゴミを出してきてもらっていい?」

「彼女の家に泊まった翌朝、2人とも少し起きるのが遅くなったんですね。すると、彼女はその日、別の予定があったみたいで、急いで身支度をはじめました。

そんななか、僕は何も予定がなかったのでゆっくりしていたら、彼女から急に、“ゴミを出してきてもらっていい?”とだけ言われたんです。寝起き一発目にそれはちょっと萎えますよね」(仮名)/32歳

確かに朝一番にゴミの話題をされるとなると、萎えてしまうかもしれませんね。せめて、その前に「おはよう」くらいは欲しいところ。付き合いが長くなったとしても、そういった挨拶はしっかり行いたいですね。

“彼が朝から萎えた彼女のひと言”をご紹介しました。

2人で一夜を共に過ごしたあとに迎える朝は、何度経験していたとしても、特別な時間であることに変わりないでしょう。そんなとき、せっかくのいい雰囲気を壊すような発言は控えたいものですね。

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