ひどすぎる…! 男性が「本命」と「遊び目的」の女性にする行動の違い5つ

文・和 — 2021.1.20
「脈アリだと思ったのに、彼には本命の彼女がいた……」という経験をした女性もいるはず。本命と遊びの女性を明確に区別している男性も少なくないようです。そこで今回は「『本命彼女』と『遊び目的の女性』の決定的違い」をご紹介します。

「LINEの頻度」の違い

「本命の女性には他愛もないLINEをする一方で、遊びの人にはほぼ連絡はしません。既読スルーが基本だし、気が向いて返信するときも『ごめん仕事が忙しかった』とそれっぽい言い訳をします」(33歳/商社)

好きな人とは常につながっていたいもの。そのためどんなにLINEが苦手でも、定期的に返すよう。しかし、遊び目当ての女性とのLINEは面倒なだけ。スルーしていることすら忘れていることもあるようです。

「デートの約束」の違い

「当たり前ですが本命彼女の場合は、前々からデートの約束をとりつけます。お店もきちんと予約します。

でも、遊び目的だったらその日の気分で『いまから飲まない?』って誘います。俺の都合のいいところに呼びつけますね」(28歳/営業)

本命は日中デートが基本ですが、遊びの場合は夜にいきなり呼びつけがち。「まだ終電あるでしょ?」なんて酷いことも平気で言えてしまいます。彼の本命になりたいなら、断る勇気も大切でしょう。

「プレゼント」の違い

「彼女の喜ぶ顔が見たいので、クリスマスや誕生日にはプレゼントをあげます。でも遊びの人にはやる必要ないですよね? そういう割り切った関係が楽でいいんですよ」(30歳/コンサル)

本命の相手ならイベントにも敏感になるもの。しかし遊びの人には、プレゼントを渡す発想すらないようです。むしろ「××が欲しいから買って」と彼女におねだりすることもあるのだとか。

「自分の話」の違い

「以前、遊び相手にポロっと勤務先を言ったら、会社の前で待ち伏せされて怖かった経験があります。それからというもの、本命の彼女以外に個人情報は話さなくなりました」(34歳/IT)

将来を見据えた本命の女性なら、隠すこともないでしょう。しかし興味がない人に自分の話をして、しつこくされたら困ります。そのため秘密主義になるケースが多いようです。

「写真」の違い

「本命彼女とは写真を撮るけれど、それ以外の女性とはまず撮らないですね。勝手にSNSに流失されたら怖いので、前もって『俺写真嫌いなんだ』って言っておきます」(29歳/インフラ)

証拠として写真が残ることだけは避けたいもの。彼が写真を頑なに拒否するのは、誰かに見られたらマズい理由があるのかもしれません。

以上、“「本命彼女」と「遊び目的の女性」の決定的な違い”をご紹介しました。

本命彼女には尽くすことが苦じゃない一方で、遊びの女性には少しぐらい酷い扱いをしても、罪悪感がわかないという声も。

もし遊び目的の女性のような行動をされていたら、彼から離れて本気で自分を愛してくれる男性を見つけたほうが、長い目で見たら幸せになれそうです。少しでも当てはまった方は、ぜひ早めの決断を!

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