【探偵が暴露!】男女で全く異なる「不倫バレバレ行動パターン」

文・三谷真美 — 2021.1.2
「ひと言で不倫といっても、男性と女性によって行動パターンに違いがあります」と教えてくれたのは、浮気・不倫調査のプロ『総合探偵社(株)MR』。そこで、不倫中の女性がやってしまいがちな行動や言動について詳しく教えてもらいました。

不倫中の女性がやりがちな「バレバレ行動」とは?

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浮気・不倫調査を得意とする大手探偵事務所、総合探偵社(株)MRに、不倫中の女性がやりがちなことについて教えてもらいました。

体を触られたくない

「女性は不倫相手にトキめいているパターンが多いため、夫以外の男性と関係を持つと、夫に体を触られるのを嫌うようになります。ちなみに男性の場合、気持ちと体の関係は別なので、不倫した夜に妻を抱くことに躊躇しないケースが多いです」

女性の不倫は感情移入してしまうことが多いため、好きでもない夫に触れられるのを拒むのでしょう。せっかく幸せな気持ちで帰宅したのに、夫と触れ合うことで台無しにされたくないのかもしれません。

目を見て話さない

「女性自身にやましいことがあると、目を見ながら話さなくなる傾向にあります。無意識に『探られたくない』『目を見ながら嘘をつくことに罪悪感がある』などの心理が働いているのかもしれません」

『目は口ほどに物を言う』なんてコトワザがあるように、実際に目の動きや表情でバレてしまうケースも。会話の際には確認してみましょう。

会話自体が減る

「女性は男性に比べておしゃべり好きな人が多いです。ですが、他の異性との恋に落ちてしまうと、途端に夫との会話やコミュニケーションを必要としなくなります」

不倫相手の男性が、日頃の出来事や思ったことを聞いてくれていたら夫に話す必要がなくなったり…、今までだったらイライラしていたことが、自分が不倫することでどうでもよく感じられたり…、夫との会話が減るのもわかるような気がします。

男女で行動パターンに差がある

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快楽を求めがちな男性と違い、心の繋がりを大切にする女性。だからこそ、不倫をした時の行動パターンが、男性と女性では異なるのでしょう。男女の違いがこういうところにも出るのですね。


取材、文・三谷真美

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