可愛くてたまらない… 男性が燃えた「お泊まりデート中の彼女の甘え仕草」4つ

文・塚田牧夫 — 2021.1.7
お泊まりデートは、彼と過ごす時間も長くなります。ちょっとしたイベントも盛りだくさんでしょう。そういうときこそ、もっと親密な関係へ発展させるチャンス。そこで、“お泊まり時の彼女の甘え仕草”について、男性たちが愛おしく感じたものをご紹介します。

パジャマ姿で「もう寝よ」

「彼女が泊まりに来たとき、夜になってパジャマに着替えていて、しばらくするとあくびをして、ウトウトし始めたんですね。

“眠い?”と聞いたら、照れながら笑って“うん”“もう寝よ”と言われました。可愛いなとしみじみ思いましたよ」タイシ(仮名)/29歳

女性のパジャマ姿は、男性の心をときめかせるもの。ウトウトしている様子も、無防備な感じがしてキュンとします。彼が逆に興奮してしまい、すんなり眠れないかもしれませんね。

離れてもすぐにくっついてくる

「彼女が泊まりに来て、一緒に寝ていたんですね。ずっと彼女がくっついていて、ちょっと暑かったので、離れて距離を取ったんです。でも、しばらくしたらまた暑くなり……。

また彼女がくっついていたんです。いくら離れても無意識のうちに近づいてくるので、もう可愛くてたまりませんでした」コウタ(仮名)/30歳

確かに少し寝にくそうな感じはしますが、彼女から求められているという実感で、彼も嬉しいでしょうね。彼女を守ってあげたいという感情などが湧き上がるかもしれません。

深夜に「トイレについてきて」

「彼女と一緒に寝ていたとき、夜中にカラダをトントンと叩かれたんです。目を覚ますと、彼女が起きていたんです。どうしたのかと思ったら、“トイレについてきて”と言われました。

話を聞くと、彼女は極度の怖がりで、夜中にひとりでトイレに行けないとのことでした。普段はクールな彼女の可愛い一面を見られてキュンとしました」ショウ(仮名)/26歳

夜にトイレに行けないなんて、まるで子どものようですね。彼も放ってはおけないでしょう。ただ、睡眠を妨げる行為なので、あまり頻繁に彼を起こすと嫌がられるかもしれません。

何度起こしてもゴロゴロ

「彼女が泊まりに来た翌朝。彼女を起こそうとしても、“もうちょっと”と言ってまったく起きてこないんです。何度声をかけてもゴロゴロしていて、動物園のパンダを見ているような気分になりましたね。

仕方がないので、その日はずっと一緒に寝ていました」ヒロユキ(仮名)/31歳

「もうちょっと」と言いつつ起きてこない様子は、少し誘っているようにも見えそうですね。休みの日なら、こんな過ごし方もいいでしょう。でも、だらしない性格だと思われないようにはしたいですね。

“男性が燃えたお泊まり時の彼女の甘え仕草”をご紹介しました。

お泊まりデートは、親密な関係を築くチャンス。可愛さをアピールして、もっともっと夢中にさせたいところです。上手に甘えて、彼の心を満たしてあげてください。

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