不倫相手のフェロモンにやられて… 妻が呆れた「不倫夫の言い訳LINE」3選

文・和 — 2020.11.22
いままでおいしい思いをしていても、不倫がバレた途端、言い訳ばかりしてくる男性もいます。自分を守るために必死に言い訳する夫は、何とも情けなく感じるでしょう。そこで今回は「不倫男の呆れた『言い訳LINE』」をご紹介します。

「俺は一銭も出してないから!」

「職場の後輩と不倫していた夫。私が『××さんと不倫してるよね?』と連絡したら、『本当にごめん。でも俺は一銭も出していないから』『全部向こうの奢りだから家計の負担になっていないよね』とズレた返信が来ました。いやいや、いまお金の話なんかしていないから。むしろ後輩と不倫して、さらに全額奢らせていたなんて……。妻として恥ずかしくなりました」(35歳/主婦)

不倫自体も許せないですが、不倫相手とはいえ、自分の欲望のために女性を利用していたようです。これは軽蔑せざるを得ないでしょう。

「フェロモンが出ている!」

「夫が学生時代の同級生と不倫をしていました。私が怒って問いつめたところ、『アイツには男を惑わせるフェロモンが出ている』『俺の友達もみんなアイツを好きになったことがある』と意味不明な持論を展開。

でも、夫の友達に聞いたところ、不倫相手がモテていた事実は一切ありませんでした。往生際が悪い夫に愛想を尽かしましたね」(34歳/パート)

たしかに男性を虜にする「魔性の女」も中にはいますが、それを女性のせいにするのは間違っています。呆れた言い訳ですね……。

「みんな不倫くらいしている」

「夫が合コンで出会った女性と数回関係を持っていたことがあります。本当に気持ち悪くて子どもを連れて実家に帰ったところ、夫からLINEが来ました。

謝罪かと思って開いたら、なんと『友達から不倫くらいみんなやっているってそそのかされたんだ』『俺が流されやすいって知っているだろ?』と言い訳がズラリ。

この期に及んで、まだ自分は悪くないと言い張る夫に引いてしまいました」(32歳/主婦)

自分の意思で不倫したものの、何でも人のせいにするなんて最低ですね。今夫を許したところで、また不倫する未来しか想像できないですね。

以上「不倫男の呆れた『言い訳LINE』」をご紹介しました。

ただでさえ不倫されてショックなのに、追い打ちをかけるように言い訳を並べられると引いてしまいます。

このような夫とはすっぱり縁を切るのが得策でしょう。

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