夫が裏切った理由は… 既婚男性が「不倫に走ったきっかけ」3つ

文・和 — 2020.11.3
結婚前から女グセが悪い男性もいれば、結婚後に不倫に目覚めてしまう男性もいます。今回は、結婚後に不倫してしまった男性たちの経験談をもとに「既婚男性が不倫に走ったきっかけ」をご紹介します。

幸せすぎて自信をつけた

「僕は学生時代太っていた上に勉強ばかりで、全くモテませんでした。ですが社会人になってダイエットに成功。その後結婚し、子宝にも恵まれ、まさに絵に描いたような順風満帆な生活を送っています。

その一方でこんなに幸せだと、『俺もまだまだいけるんじゃないか』と自信がついちゃったんですよね。妻には内緒で、こっそりマッチングアプリを使っています」(33歳/商社)

遅咲きの狂い咲きとはまさにこのこと。家族のおかげで今の幸せがあるのに、勘違いして不倫に走る既婚男性もいるようです。

妻にプライドを傷つけられた

「妻は僕より収入がいいんです。そのため『○○の収入だけじゃ、今の生活はできないよ』『この家は私で成り立っているようなもの』などと、嫌味を言ってくることもしばしば。

妻はあくまで冗談として言っているようですが、僕からするとちっとも笑えません。もっと自分を男として見てくれる人が欲しくて、つい不倫をしてしまいました」(32歳/会社員)

自分では冗談のつもりでも、相手がどう思っているかはわからないもの。特に男性のプライドを傷つける発言は、避けたほうがよいでしょう。

安らげる家が欲しくなった

「休日に家で寝ていると、妻から『まだ寝ているの?』『邪魔なんだけど』と言われてしまうんです。そのため、休みになるとひとりでフラフラ出かけることが多くなりました。

そうしたら、たまたま職場の女性社員と出くわして、事情を話したら『じゃあ、うちに来ますか?』と誘われたんです。それをきっかけに彼女の家に入り浸るようになり、気づいたら不倫関係になっていました」(36歳/営業)

この男性は、不倫相手の家のほうが安らげるため、自然と妻が待つ自宅へは帰らなくなったそう。もちろん不倫する男性が悪いのですが、奥さんも疲れた旦那さんにはもう少し優しくしてあげたほうがよかったでしょう。

以上、「既婚男性が不倫に走ったきっかけ」をご紹介しました。

不倫の擁護はできませんが、お互いの接し方次第では未来を変えることができるかもしれません。

特に結婚生活が長くなると、ついパートナーをないがしろにしてしまいがち。しかし最低限、相手を傷付けるような言動は慎むべきですね。

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