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元スタバ店員がコッソリ…おうちコーヒーが「超おいしくなる」簡単なコツ

文・田中亜子 — 2020.10.3
元スタバ店員のまゆみさんに「おうちコーヒーがもっとおいしくなるコツ」をお聞きしました。たった5つのポイントをマスターするだけで、いつものコーヒーがスペシャルなおいしさにアップグレードします! さっそく試してみて。

おうちコーヒーが格段においしくなるコツ5つ!

コーヒー おいしく飲める コツ おいしく淹れる

毎日スタバに通いたいけど、時間的にも金銭的にも限度があります。そこで、元スタバ店員のまゆみさんが、おうちでもコーヒーをおいしく飲めるコツを教えてくれました。

まゆみさん スタバでは日替わりでコーヒーをご用意していますし、お好きな豆を選べるコーヒープレスもあり、ぜひ毎日いらしていただきたいですが、そうもいきませんよね。みなさん、おうちではどのような方法でコーヒーを淹れていますか。ペーパードリップ、コーヒーメーカー、コーヒープレスなど。忙しい時はインスタントコーヒーにお湯を注ぐだけ、という方もいるでしょうから、なるべくそれらに共通する基本的で重要なコツ5つをお伝えします。

おいしさが格段に変わること間違いなしですよ!

コツその1 カップ等を温めておく!

コーヒーのおいしさはお湯の温度に大変左右されますから、お湯の温度を低下させないように、温められるものは予め温めておきます。 ポット(急須)やドリッパー、コーヒープレス、カップなどはマストといっていいでしょう。

コツその2 豆の量は大さじ2杯!

1杯のコーヒーを作るのに必要な量は、水180ccに対して大さじ2杯がおすすめです(インスタントはパッケージ記載の量を参照)。おいしさは量に比例するわけではないので、適切に計りましょう。

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コツその3 水はできれば浄水、なければ軟水のミネラルウォーターを!

コーヒーの9割以上が水分で占められていますから、水は大変重要。味やにおいのない新鮮な浄水がおすすめです。ミネラルウォーターであれば、よりミネラルが少ない軟水がいいでしょう。

コツその4 お湯の温度は90℃~96℃ 簡単に適温にする方法がある!

お湯の温度はとても大事で、豆の量と同様に、ちょっと間違うだけでもおいしさに大きな影響を与えます。温度が高すぎても低すぎてもダメ、かと言って温度計で測るのもわずわらしいですよね。実は、測らなくてもちょうどいい温度になるやり方があるんです。それは、ケトルでお湯を沸かしたら、細口ポット(急須でも代用可)に移すだけのこと。移した時点で約95℃になるんですよ。

コツその5 豆は鮮度が命! 1、2週間で使い切る

豆は日にちが経つほどに香りや味が落ちます。密閉容器に入れて、湿度の低い冷暗所に保管し、1、2週間以内に使い切りましょう。

以上、元スタバ店員まゆみさんによる、「おうちコーヒーがおいしくなるコツ」をお伝えしました。この5つをふまえて、いつもの道具でおうちコーヒーを楽しんでくださいね。スタバのHPでは、さらに詳しくコーヒーのおいしい淹れ方をご紹介していますから、そちらも合わせてチェックしてみてください。それでは次回をお楽しみに。

参考:スターバックスHP 

おいしいコーヒーをいれるコツ


©Catherine Falls Commercial/Gettyimages