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肌荒れはアレを増やせばOK!…美容界大注目のスキンケアコスメ3選

文・椎原茜 — 2020.9.2
季節の変わり目。肌荒れに悩まされているなら、「美肌菌」という肌の常在菌が減っている可能性も。今回は美肌菌を育てるスキンケアコスメを3つご紹介します。
肌荒れ 敏感肌 美肌菌 

肌トラブルの原因は「美肌菌」の減少かも?

夏から秋に移り変わる今は、紫外線による肌ダメージを感じやすい時期。さらに今年は連日の暑さで体力も落ち、新陳代謝のバランスを崩してしまい、急に肌荒れやニキビ、赤みなどの肌トラブルを感じている人もいるかもしれません。

その季節の変わり目のゆらぎ肌は、皮膚表面を覆っている肌の常在菌のうち「美肌菌」が減っているのが原因の可能性も。美肌菌とは、肌のバリア機能を保ち、肌への悪影響から守ってくれる「表皮ブドウ球菌」を主とする常在菌の総称です。

資生堂が行った研究では、美肌菌が少ない肌は水分量が低く、赤みが出やすくなることがわかっています。美肌菌の減少による肌の水分量低下が、バリア機能の低下や赤みといった症状の一因になっていると考えられるのです。

美肌菌にアプローチする化粧水&美容液3選

美容皮膚科界でも、化粧品メーカーの間でも、世界的に注目を集め、研究が進められているという美肌菌。日本でもぞくぞく美肌菌にアプローチする製品が登場しています。そこで、注目の化粧水や美容液を3つご紹介します。

1. 美肌菌を育てる酵母エキスとグリセリン配合

資生堂「d プログラム 敏感肌用スキンケアシリーズ」
資生堂「d プログラム 敏感肌用スキンケアシリーズ」全25品目25品種 ¥1,100(税込)~¥5,170(税込)

24時間365日、肌で働く美肌菌に着目した化粧水や乳液のシリーズ。独自美容成分「ビューティーバイオテクノロジー」の酵母エキスと、保湿の役割を果たすグリセリンが搭載されており、美肌菌に働きかけます。

そして敏感肌用に厳選された成分の使用や、アルコール無添加など、低刺激設計で作られているのもポイント。「敏感肌の人ほど美肌菌が少ない」という新事実を突き止めた資生堂ならではの、“敏感肌だからこそ美肌菌ケア”の視点は、今年大注目の美容トレンドです。

化粧水は5種類から肌悩み別に選べるので、自分に合ったものをチョイスして。

2. 美肌菌と美容活性成分が融合する贅沢コスメ

BIAID(ビエイド)「デュアルバイタルトリートメントエッセンス」
BIAID(ビエイド)「DUAL VITAL TREATMENT ESSENCE(デュアルバイタルトリートメントエッセンス)」¥7,150(税込)

BONOTOX Japanによる新ブランド『BIAID』の、美肌菌と美肌菌活性成分によるエイジングスキンケア製品。

美肌菌“スキンプロバイオティクス”、17種のアミノ酸、5種のビタミン等を配合したエッセンス(美容液)と、美肌菌をサポートする美容活性成分“スキンプレバイオティクス”、8種のヒアルロン酸等を配合したローション(化粧水)の2つの機能を備える最先端のコスメ。

プッシュするたびに、エッセンスとローションが融合することで、トリートメント効果を高められます。美肌菌を整え、エイジングケアも目指す人におすすめの1本です。

3. 毎日の美肌菌育成で強い肌に!

ランコム「ジェニフィック アドバンスト N」
ランコム「ジェニフィック アドバンスト N」30ml ¥11,000(税込)/50ml ¥15,400(税込)

2種の発酵エキスと、3種の美肌菌の栄養分、2種の乳酸菌エキスの計7種の成分により、ダメージによって数が減少した美肌菌のすばやい回復を目指す美容液。強い輝きのある肌に導いてくれます。

スキンケアステップを重ねる日本女性のために処方された、みずみずしいテクスチャーも特徴。洗顔後のまっさらの肌に使用し、その後の化粧水、美容液などへスムーズに進むことができます。美肌菌を毎日、コツコツ育てたい人に適している美容液といえます。


急な肌荒れなどの肌トラブルを感じているなら、これらのコスメを利用して美肌菌が喜ぶ肌環境を整えるのも一つの方法といえそうです。

Information

資生堂「d プログラム 敏感肌用スキンケアシリーズ」

BIAID「DUAL VITAL TREATMENT ESSENCE」

ランコム「ジェニフィック アドバンスト N」