遊び慣れている男でもドン引き… 懲りずに繰り返す「不倫女性の生態」3つ

文・並木まき — 2020.9.5
不倫ばかり繰り返す女性の中には、トンデモない気質をもっている人もいるようです。今回は、複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、遊び慣れている男性でもドン引きした“不倫女性の生態”に迫ります。

1:過剰なボディタッチ

「職場に年上の男性と不倫ばかりしている女性がいます。一度僕も昇進したタイミングで狙われたんですが、そのときの彼女のアプローチは本当に露骨……!

会社の飲み会ではやたら隣の席に移動してくるし、テーブルの下から手を回し太腿や膝に手を置いてさすってくるんです。

僕は職場の子と絶対に不倫しないと決めているのでなびきませんでしたが、女性に飢えている男なら“あんなことされたらイチコロだよなぁ”と思いました。

でも、その子は同性が話しかけると素っ気ないし、気遣いとかもゼロなタイプ。かなりわざとらしいと感じましたが、ぶっちゃけ悪い気はしなかったですね……」(49歳男性/貿易)

昇進のタイミングでボディタッチを頻繫に行ってくるとは、かなりあからさま。もしかすると不倫常習犯の女性ほど、大胆にも古典的なアプローチをしているのかもしれません。積極的に誘惑されれば、魔がさしてしまう男性がいても不思議ではないでしょう。

2:相談LINEの連投

「飲み会で知り合ったとある女の子は、経営者との不倫キラーという噂です。実は、僕も狙われたことがあるんです。

その子の定番のやり方は、LINEで相談事を送りつけて、距離を縮めるというもの。狙われていたときには、毎日のようにいろんな相談事が書かれたLINEが届きました。

最初のうちは丁寧に返事をしていたんですが……。途中からちょっとウザいなと思ったのと、僕はそのとき別の女性と不倫関係にあったので、それ以上来られても面倒だと思い冷たくしちゃいました。

だけど、その子は結構しつこかったんです。こっちの返信が冷たくなると、ヘビーな内容を控えて簡単な相談事ばかり送ってきたり、しおらしい文章に変えるなど巧みでしたよ。

“これは相当慣れているなぁ……”と感じました。そのとき一緒に飲み会にいたみんなもその子の生態をわかっていたのですが、本人はバレていないと思っているようです」(36歳男性/IT企業経営)

気になる男性に相談事のLINEをしてコミュニケーションを深める手法は、不倫に限らず王道でしょう。不倫常習犯な女性ほど狙った男性の態度を読み取り、自在に内容を変える術に長けているのかもしれません……。

3:過去の不倫話を簡単に暴露

「中途で入った秘書業務の女の子は、どうやら上司と不倫ばかりしてきたみたいです。職場で飲み会をしたとき僕はその子に狙われたのか、出会って間もないのに過去の不倫話をいろいろと披露されました。

『でも今はフリーなんです』『“好きになった人にたまたまた奥さんがいた”という話は本当だと思いますし、不倫が悪いとは思わないんですよね』と、こちらがその気になりそうなフレーズをたくさん口にしていましたよ。

過去に多くの不倫をしていただけあって、男を喜ばせたり期待させる空気をつくるのがうまいよなぁと感心しつつ、内心ではドン引きしていました(苦笑)」(44歳男性/経営コンサルタント)

過去に不倫をしていた女性は、繰り返しやすい傾向にあるのかもしれません。狙った相手にあえて過去を暴露することにより、“私は不倫OKなタイプです”ということを巧みにアピールするわけです。数を打つうちに、引っかかる男性がいても不思議ではありません……。

不倫に慣れている女性たちは、既婚男性をその気にさせるテクニックに長けている様子。こんな女性が自分の夫を狙ったらと思うと、気が気ではないですよね。

ただ、今回ご紹介したような女性たちもこんなことを繰り返していれば、いつかバチが当たるはず。一刻も早く不倫から足を洗ってほしいものです。

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