自分の裸を自撮りで…!? 不倫男が彼女に送る「ラブラブ赤面LINE」3選

文・並木まき — 2020.7.25
不倫男から不倫相手に送られるLINEには、読んでいて赤面するほど情熱的なものもあるようです。複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんなラブラブLINEを3つご紹介します。

1:いろんな言語で「アイラブユー」

Man stood using smart phone

「不倫していた頃、相手の男性から毎日いろんな国の言葉で“アイラブユー”のメッセージが届いていました。

彼は海外の駐在経験も豊富で、日本に帰国したあとも頻繁に海外出張に行っている人だったんですけど、英語だけでなくいくつかの言語を流暢に話す人でした。

話せない言語でも、挨拶の言い方くらいは知っているらしく、本当にいろんな国の言葉で『愛してる』と伝えてくれましたね。

そのときは、少しカブれている感じがして鬱陶しいって思ったこともあったけど、今思えば、ちょっとした勉強にもなっていたかもって思います。

まぁ、パッと誰かがLINE画面を見ても『愛してる』だとは思わせないための作戦だったのかもしれませんが(苦笑)」(35歳女性/秘書)

不倫相手に他国の言語で愛を伝えるのは、画面からの不倫バレを避けるための手段でしょうか。

不倫でなければ知性を感じる素敵な愛のメッセージでも、関係が不倫となると、なんともイヤらしい雰囲気が強まりますよね。

2:自撮りで健康チェック

「最近は不倫彼となかなか会えないのですが、毎日自撮りの写真を送ってくれるので、寂しくはありません。

以前から私が寂しがると、キメ顔や変顔の写真を送ってくれていたのですが、最近は毎朝、自分の顔を撮って送ってくれるので『元気そうだな』とわかって嬉しいです。

毎日彼の顔を見ているので、ちょっとした変化もよくわかるようになって『今朝は、ちょっとむくんでない?』とか『目の大きさが昨日と違うから寝不足?』とかって健康チェックをしてあげています。

奥様は彼に関心がないらしく、私の毎朝の自撮り健康チェックに彼も喜んでくれていますよ」(32歳女性/イベント関係)

会えない寂しさを、自撮りで埋めている不倫カップルもいるのですね。妻が無関心で寂しい思いをしている不倫男性ほど、不倫相手に構って欲しくて自撮りを送りがちかもしれません。

3:引き締まってきた肉体

「最近、不倫彼がボクシングを始めたんです。

実は私がマッチョ体系の男性が好きって話したのをきっかけに、40代になっている彼がボディメイク目的でボクシングを始めてくれたんです。しかも、練習のあと必ずボディの写真を撮ってLINEで送ってくれるようになりました。

始めてから半年後くらいから、身体も引き締まってきて、結構いい感じに。彼の身体の写真を見るたび『この身体に抱かれるんだ〜♡』と思い、ワクワクしてますね」(35歳女性/マスコミ)

不倫相手のために肉体改造をするほど、不倫にのめり込んでいる男性も。成果を褒めてもらいたくて、必死で写真を送っているのでしょうか。ある意味けなげですね……。

ラブラブを自負する不倫カップルが送っているLINEには、他人が見れば赤面してしまうものも。不倫男の妻がこんなLINEを知ったら、とんでもないことになるのは間違いないでしょう……。

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