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外でイチャイチャ… 彼も大喜びする「夏デート」5選

文・東城ゆず — 2020.8.11
恋が盛り上がる季節といえば、外のイベントが多い「夏」をあげる方も多いでしょう。この春から付き合いだしたカップルや、マンネリ気味のカップルも、夏を味方につけて、さらに彼との距離を縮めてみるといいかもしれません。今回は、夏ならではの彼との思い出づくりにフォーカスしてみました。

水風船で遊ぶ

「彼女の家に遊びに行った日のこと。彼女が押入れからゴソゴソと取り出してきたのは、なんと水風船。“このあいだ荷物を整理してたら見つけちゃった!”と言いながら、彼女は水風船に水を入れ始めました。
こんなことができるのは夏ならではだと僕も思い、ふたりでたくさん水風船を作り、人気のない近くの公園で、投げつけあったりしながら楽しく過ごしました。
また、水風船の後片付けをするついでに、公園のゴミ拾いまでしていた彼女にも、グッときましたね」(Aさん・34歳男性)

たまには、ふたりで童心に返って遊ぶのもいいかもしれませんね。いつもと違った時間を過ごすことで、日頃は見られない相手の一面に惚れ直すかもしれません。

潮干狩り&手料理

「僕の彼女は、交際前から“料理が苦手”と話す人でした。そんな彼女が提案してきたデートが潮干狩りでした。

ふたりで砂だらけになって潮干狩りを楽しんだあと、彼女が自宅に招いてくれたのですが、珍しくキッチンに立った彼女は、潮干狩りでとってきたハマグリでバター醤油焼きを作ってくれたんです。

少しジャリッとしたので“砂抜きがちょっと甘い”と感じたけど、初めての彼女の手料理に感動したのを覚えています」(Wさん・32歳男性)

夏ならではのイベントをデートに取り入れるのもおすすめです。毎年、夏が来るたびに思い出すような素敵なデートになるといいですね。

砂遊び

「毎年このシーズンになると、彼女と海に出向いて海水浴を楽しんでいたのですが、その日の彼女は早々に海を出ていました。

泳がずに何をするのかと思っていたら、“実は砂でお城を作ろうと思って”と子ども用の砂遊びセットを取り出したんです。

普段はまじめな彼女の行動としては意外でしたが、バケツに砂と水を入れ、真剣な眼差しでお城を作っている彼女に、少しドキっとしました。

彼女曰く、“小さい頃から、実は砂遊びが好きだった”とのこと。最近マンネリぎみだったので、彼女の新しい一面を見られて嬉しかったです」(Kさん・26歳男性)

子どもっぽい遊びでも、ポリシーを持って真剣に取り組む姿にグッと来る男性は多いようです。ぜひお試しあれ。

手持ち花火でロマンチックに

「花火大会が荒天で中止になってしまったとき。彼女が近くのドラッグストアで手持ち花火を買ってきてくれました。

そこから河川敷まで歩いて、ふたりだけの花火大会をしたのですが、これが思いのほか楽しかったんです。ふたりでお酒を飲みながら素敵な夜を過ごしました」(Aさん・29歳男性)

人が密集する場所に行きにくいこのご時世だからこそ、ふたりだけで夏の風物詩を楽しむのもいいかもしれません。

ふたりでバーベキュー

「いつもは甘えん坊な彼女ですが、バーベキューでの一件はびっくりでした。その日は、彼女がめずらしく“私が車を出す”と言ってくれたんです。

しかも、彼女は実家からたくさんアウトドア用品を持ってきて、真っ黒になりながら設営を開始。飯ごうで白ごはんまで炊きはじめました。

僕とふたりだけのバーベキューなのに、いろいろと用意してくれた彼女に愛を感じましたね」(Iさん・31歳男性)

緑が綺麗な時期ですし、木陰でゆっくり過ごすのも楽しそうですね。バーベキューまではできなくても、折り畳み椅子などを持って外で読書するのも気分転換になるでしょう。

以上「彼ともっとラブラブになれる夏デート5選」でした。

今年は海水浴ができないところも多そうです。それでも3密と健康に留意して、ふたりだけのとっておきの夏デートができれば、さらに彼との仲も深くなるでしょう!

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