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プールでムラムラ… ちょっと恥ずかしい「夏デートのイチャイチャ行動」4選

文・塚田牧夫 — 2020.7.20
夏のデートは、テンションも上がりがち。気づいたらイチャイチャしていたなんてこともあるでしょう。振り返ると、ちょっと恥ずかしくなるような行動を取っている場合も。今回はそんな、“夏デートのラブラブ行動”について、恥ずかしかった体験談を男女に語ってもらいました。

花火デートで見失い

「花火を見に行こうと、彼女と河川敷へ。仮設トイレの近くを通ったところ、彼女が“ちょっと行ってくる”とトイレに向かいました。僕はバッグを預かって、打ちあがり始めた花火を眺めていました。

しかし、つい花火に見入ってしまい、彼女を見失ったんです。電話しようにも、彼女のスマホは僕が預かったバッグの中に……。

その場を離れるわけにもいかないので、近くをグルグル歩き回りました。

20分後、ようやく彼女を発見したのですが、彼女は心細かったようで、ワンワン泣いて抱きついてきました。みんなに見られてちょっと恥ずかしかったけど、ホッとしました」ハヤト(仮名)/28歳

プールサイドで身動きが取れず

「付き合って初めて屋外のプールに行ったときです。プールサイドに座って、彼女が背中に日焼け止めクリームを塗ってくれたんですね。

すると、だんだん変な気持ちになってきてしまい……。あの部分が反応し始めてしまいました。もう、制御はききません。身動きの取れない状態に。

彼女に、“早く行こう”と言われても立ち上がれず……。ちょっと不機嫌にさせてしまいました。あの頃は若かった……」ヨウスケ(仮名)/28歳

日傘で相合傘を

「夏の日差しの強い日、外で彼と待ち合わせをしていました。私は日傘を差していたんですね。しばらくして彼が、暑そうにしながらやって来ました。

そして、“入れて”と言って、私の傘に入ってきたんです。その状態で、目的地まで歩いて行きました。

あまり、日傘で相合傘はしないじゃないですか? ちょっと周りの目は気になりましたね」ユウカ(仮名)/30歳

キャンプ場で蚊に刺され

「彼とキャンプに行ったときです。渓流沿いを歩いていたら、首もとに違和感を覚えました。その部分をパンと叩いたら、蚊に刺されていました。

それを見た彼が、“どうしたの!?”と声をかけてきました。刺された場所から血が出ていたため、彼は焦っていたようです。“蚊に刺されて……”と言ったら、彼が私の肩をつかみ、首筋に吸い付いてきたんです。

そして血をキュッと吸って、ペッと吐き出して……。“毒を出さなきゃ”って彼は言うんだけど、蚊なのに大げさだと思いました。

後で考えると、その場所にはかなりの人通りがありました。その光景を見た人たちは、なにやってんだろう……と思ったことでしょう」メイ(仮名)/31歳

“ちょっと恥ずかしい夏デートのラブラブ行動”をご紹介しました。

その瞬間は恥ずかしくなくても、あとで振り返ると赤面するような行動もあります。あまり羽目を外しすぎないようにしましょうね!

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