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もっとラブ深まる♡ 夫婦に訪れた「ピンチを回避した」ひと言4つ

文・塚田牧夫 — 2020.6.12
結婚生活が続き2人でいる時間が長くなると、関係が悪くなることもあります。そのままの状態を放置すると、さらに悪化する可能性も。そこで、“夫婦に訪れた危機を回避したひと言”というテーマで、ギスギスした関係から立ち直った夫婦の話を紹介します。

「今日は僕がごはんを作る」と宣言

「私も夫も在宅勤務中なのですが、困っているのが食事。夫は家事が苦手ということもあり、基本的には私が3食用意しているのですが正直大変です。もうウンザリ……と思っていたときでした。

夫が散歩から帰ってきて、私に袋を差し出したんです。“いつもありがとう”と、アイスをくれました。さらに、“今日は僕がごはんを作るから、ゆっくりしてて”とまで言われて……。散歩と言いつつ、スーパーで食材も買ってきていて驚きましたが、とにかく嬉しかったですね」メグ(仮名)/30歳

いつもごはんを作ってくれる妻に夫も感謝の気持ちを伝えたかったのでしょう。今までの努力が報われた気持ちになりますし、これを機に家事も分担できるといいですね。

「これ美味しいね」と料理を褒めて

「食事を作るのが面倒になってきて……。あるとき、簡単に作れるメニューがテレビで紹介されていたので、それを作ったんですね。

すると夫が、“これ美味しいね”と言ってくれて……。私の料理を褒めることは滅多になかったので、少しヤル気が出てきました」ジュンコ(仮名)/33歳

男女関係なく、褒められると嬉しくなるだけでなく、もっと褒められたいという気持ちが湧いてきます。すると、モチベーションも自然と上がりますよね。より幸せな食卓を囲めるようになるでしょう。

「お母さん大丈夫?」と親を気遣う

「僕も妻も仕事が大変でギスギスしていた時期に、僕の母親が体調を崩してしまいました。とはいえ、すぐには実家に帰れず、母親とは電話で連絡を取っていました。

そんなときに、妻から“お母さん大丈夫?”と言われました。“早く会いに行ってあげないとね”と心配もしてくれて……。

僕の親のことまで心配してくれる彼女を、もっと大切にしなきゃ……と、改めて思いました」マサル(仮名)/34歳

親を気にかけてもらえるのは、とても嬉しいこと。その深い思いやりに感動するパートナーは多いでしょう。

「ペットを飼おうか」と提案する

「私は犬が好きで、以前から飼いたいと言っていたんですが、夫はあまりいい顔をしませんでした。

でも、自宅でふたりきりになる時間が長くなり、夫婦間に険悪な空気が流れたとき、なんと彼から“ペットを飼おうか”と提案されました。

やっと犬が飼えて私はご機嫌だし、夫も犬と一緒に散歩に行ってストレス発散になっているので、夫婦仲が一気によくなりました」アヤ(仮名)/31歳

ペットがあいだに入ることで、関係が一気に改善されることもあります。また、ペット以外でも新しい趣味など、新鮮な気持ちになれる提案をすることで、マンネリの解消にもつながるようです。

以上、“夫婦に訪れた危機を回避したひと言”をご紹介しました。

部屋で2人ですごすときでも、相手を避けるのではなく、コミュニケーションを深める良い機会だと思って、いろいろ話してみてはいかがでしょう。

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