おでこスリスリしながら… 彼の「強烈な愛を感じた」キス4選

文・塚田牧夫 — 2020.5.24
キスは感情を込めてするものです。愛を確かめ合ったり、興奮を促したりと、色々な意味があります。その思いがあまりに強く、圧倒されてしまうような場合も。でも、大好きな彼からであれば嬉しいでしょう。今回はそんな、“強烈な愛を感じたキス”というテーマで、彼にされた熱い思いのこもったキスについて聞いてみました。

目を開けたまま

「彼は私のことが大好きで、いつも“好き好き”と言ってくれます。あるとき、キスをしたんですが、どんな顔をしているのかと、チラッと目を開けてみたんですね。

すると、彼も目を開けていて、ジッとこっちを見てるんです。ちょっと怖かったですね。彼に聞くと、“いつもそうしていた”とのことでした……」ユミ(仮名)/26歳

彼としては、彼女の様々な表情を見て、目に焼き付けておきたいのかも。キス中の表情なんて、自分しか見ることができないものですから、貴重だと思うのかもしれません。

おでこを擦りつけて

「久しぶりに彼の家で2人でゆっくりできたとき。何回もキスをしたんですが、彼がおでこを擦りつけてきました。

何度も何度もグリグリと……。ちょっと痛いぐらいでしたが、気持ちは伝わってきました」アヤナ(仮名)/27歳

いくらキスをしても足りないぐらいだったんでしょう。相手を求める気持ちが、おでこを擦りつけるという行為につながったと思われます。痛いほどに、彼の思いの強さが伝わってきたことでしょう。

わざわざ追い駆けて

「お互い仕事が忙しくなり、しばらく会えなくなる前のデートのときでした。最後に、バイバイをして、駅のほうに向かって歩いていたら、足音が聞こえてきたんです。

振り返ると、彼がこっちに走ってきていました。そして、思いきり抱き締められ、キスをされました」マホ(仮名)/30歳

彼としては、思い残したことがあったのかもしれません。だから、別れた後もわざわざ追いかけてキスをしたんでしょう。彼女の感覚をカラダに刻んでおきたかったんでしょうね。

マスクを取らず…

「彼と部屋で2人で過ごしていたときのこと。部屋の中なのに、彼がマスクを取らないんです。聞いてみると、“何かあってからでは遅い”“きみのことを守りたい”と言うんです。

私の部屋から帰るときもマスクを取らず、投げキッスをしてサヨナラしました」ユメ(仮名)/25歳

彼も本当は直に唇を重ねたいのでしょう。でも、何かあってからでは遅い。大好きな彼女を守るために、欲求をグッと堪えたわけです。強い愛があるからこその行動ですね。

“彼からの強烈な愛を感じたキス”をご紹介しました。

何度言葉を交わすよりも、1回のキスのほうが気持ちが伝わることもあります。付き合いが長くなっても、大事にしたいものですね。

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