いつでもシたい♡ お互いに飽きない「キステクニック」4つ

文・塚田牧夫 — 2020.5.9
カップルにとってキスはとても大事なもの。その数が減ってきたのなら、危険信号がともっていると考えてもいいでしょう。絶やさないためにはどうしたらいいのか。男女の意見をもとに、“飽きないキスのテクニック”をご紹介します。

クセをつける

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「彼女とは頻繁にキスをしています。軽いキスですけど。もうクセみたいなものですね。しないと逆に気持ち悪いというか……。丸1日しなかったりすると、なんかソワソワします」ケイスケ(仮名)/34歳

運動するのが日課になっている人が1日休んでしまうと、気持ち悪く感じてしまうのと同じでしょう。キスをするのが当たり前で、それがクセになっているんですね。キスなしではいられないような体質にしてしまえば、飽きることもありません。

種類を使い分ける

「彼とのキスは、種類をいくつか使い分けています。おはよう、おやすみのキスは軽めにしたり、ありがとうのキスはちょっと長めにしたり。

彼もそうしてくれるし、ワンパターンではないので、飽きるということはないですね」マリコ(仮名)/28歳

いつも同じキスでは、飽きてしまうのも分かります。それでは次第に惰性になってきてしまうでしょう。長さの違いだったり、深さの違いだったり、ひとつひとつに差があると、1回1回意味を噛み締めることができそうです。

口移しで

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「あるとき彼女が突然キスをしてきて。同時に、口のなかに何か入ってきたんです。ほんのり甘くて、ヒンヤリとした感覚がありました。それはタブレットでした。

彼女が自分の口のなかにあったものを移してきたんです。彼女は、こういうキスで何かを口移ししてくるようなイタズラをよくやってくるけど、結構楽しいです」ゴウ(仮名)/25歳

ハプニング性のあるキスですね。何が入ってくるか分からないという、ゲーム要素も加わって楽しそう。やや上級者向けのキスなので、付き合いが長くなってきたころに取り入れてみるといいかもしれません。

夜限定に

「私たちは、昼間はキスしません。夜限定にしています。したくなるときもあるけど、そこはグッと我慢。

そうすると、夜が待ち遠しくなるんですよね。キスに飽きるなんていうことはありません」ナルミ(仮名)/27歳

時間を限定することで、キスの価値が高まるわけです。すると、したいという欲求も高まってくる。また、時間ではなく、回数を限定して1日1回になんてしてみると、いっそう貴重なものになりますよね。

“お互いに飽きないキステクニック”をご紹介しました。

付き合ったばかりのころは、キスできるだけでも幸せなはず。でも、だんだんそれにも慣れてきます。マンネリにならないよう工夫して、いつまでも新鮮な気持ちでいられるキスをしてください。

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