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ヒドすぎる…! 本気にしてはいけない「罪なキス」4選

文・塚田牧夫 — 2020.5.1
キスといえば、好意があるからこそできるものですよね? ところが、そうではない場合もあるよう。“本気にしてはいけない罪なキス”というものも存在するので、注意しなければいけません。そこで女性たちに、勘違いしやすい危険なキスについての体験談を語ってもらいました。

酔った勢いで

「友だちみんなで飲みに行き、そのあとカラオケに行きました。途中、私がトイレに行ったんですね。出てきたら、向こうから男友だちが歩いてきました。

手をあげていたので、私も手をあげてハイタッチをしました。すると、手を引かれてキスされて……。こっちはドキドキしてるのに、あとで聞いたら彼はまったく覚えていませんでした」マユ(仮名)/26歳

相手はお酒を飲んで酔っていたのかもしれませんが、それは本人にしか分かりません。お酒を言い訳にキスしただけの可能性もあります。

とにかく、お酒が入っているときのキスは、信用しないほうがいいでしょう。

挨拶として

「女友だちに、気になっている彼との恋の相談をしました。そのふたりは共通の友だちだったので、いいアドバイスがもらえると思ったからです。

しかし、私が彼と1度だけキスをしたことを伝えると、“私もしたことあるよ”と、衝撃の告白をされてしまいました……。

どうやら、彼にとって、キスは挨拶みたいなものらしい。めちゃくちゃガッカリしました」レナ(仮名)/25歳

キスを、挨拶程度にしか考えていない人も確かにいますが、彼の価値観に違和感を覚えた時点で、恐らくその恋は上手くいかないでしょう。残念ですが、切り替えた方がいいかもしれませんね。

友情の証

「友だち10人くらいが集まる飲み会がありました。そこで、ちょっと好きな男性と話をしていました。

すると、“お前ら仲いいよな”と別の友だちに冷やかされたんですが、彼がすかさず“俺たち、仲はいいよ”と言ってくれたので、嬉しかったんです。でも、その後が問題で……。

“キスもできるぜ”と言って、みんなの前で私にキスしてきた上に、それを“友情の証”と宣言されました。本当にひどい人だと思いました……」リコ(仮名)/25歳

みんなの前で好意はないと宣言された上に、見せしめのようなキスまでされるとは……。そんな軽薄な男とは付き合わない方がいいでしょうね。

事故として処理

「冬の寒い日のデート。そのとき好きだった人が、マフラーを貸してくれて、首に巻いてくれました。すると、彼の顔が近付いてきて、頬に軽くキスされたんです。

次のデートのとき、彼がそのキスの話を持ち出してきたので、私はてっきり告白されると思いましたが、彼はなんと“唇が当たっちゃってごめん”と謝ってきました……。

続けて、彼に新しい彼女ができたという悲しい知らせを受けました。もう踏んだり蹴ったりです」カヤ(仮名)/28歳

女性からキスの話を出されるのは嫌だったので、自分から切り出したのでしょう。

事故として処理することで、何の感情もなかったことにして、自分の新しい恋を正当化させたわけです。都合のいい理屈ですね……。

“本気にしてはいけない罪なキス”をご紹介しました。

キスされたからといって、相手が必ずしも好意を抱いているとは限りません。早とちりすると、むしろ関係が悪化する可能性もあります。そんなキスの存在も把握しつつ、余裕を持って対応してくださいね。

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