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お尻が小さく見える!…上手にカバーできる「春のトレンドコーデ」 ♯93

イラスト、文・角佑宇子 — 2020.5.2
昨今のファッショントレンドは、下半身をすっぽりカバーできるアイテムが人気。足を露出しないからこそ安心してオシャレを楽しめますが、そのいっぽうでお尻のラインが残念なことになっている可能性も……。そこで今回は、お尻が余計に大きく見えない春のトレンドコーデをご紹介します。

【スタイリストの体型カバーテクニック術】vol. 93

ウエストマークシャツ

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昨シーズンから人気を博しているカッチリ感強めのベルト付きのジャケット。今年も引き続き登場しています。こちらのアイテムはシルエットが直線的でかつオーバーサイズなので、上半身をすっぽりとカバーしてくれます。着丈も長めなので、お尻まわりをしっかりカバー。

ただ、全体的にゆったりしたシルエットでお尻を隠すだけではスタイルアップにつながりません。オーバーサイズシルエットだからこそ、ベルトでウエストマークをしてメリハリをつけることが大切です。ウエストにくびれができるので、下半身が余計に大きく見える効果を防ぎます。ボトムスは太ももが細めの方は細身パンツもOK! 太ももが標準〜太めの方はストレートラインのスカートを合わせると良いでしょう。

黒地にプリント柄スカート

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今季はとにかくベージュ、ホワイトといった柔らかくニュートラルな色味が人気。昨年のトレンドを引き継いでいますよね。なので、どうしてもベージュ、ホワイト系のアイテムに心を惹かれがちですが、お尻を大きく見せないためにはできるだけボトムスの色は引き締まった色を選んで。

もちろん、白やベージュだからといって必ずお尻が大きく見えるというわけではありません。ただ、ボトムスがニュートラルな色であるほど下半身は野暮ったく見える傾向にあります。確実にすっきり見せをさせたいときは、黒地のプリント柄スカートがもっともその効果を出してくれます。今季はモノトーンコーデも人気なのでぜひ、ボトムスには黒を選んでみてくださいね。

メリハリはしっかり表現をして

ゆったりコーデの時流はまだまだ続くようで、うっかりすると全体的に締りのない着こなしになりやすいです。それが原因でお尻がよりいっそう大きく見えてしまう可能性も否定できません。トレンドのシルエットは意識しつつもメリハリを作ることを意識しましょう。ウエストを絞る、暗い色で引き締めるというさじ加減をぜひお忘れなく!