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惚れちゃうよ♡… 男性が女性からもらって「嬉しくなった」LINE3選

文・和 — 2020.4.23
疲労が溜まっているときは、特に他人の言葉に敏感になりがち。どうでもいいことでイライラしたり、逆に些細な優しさが身にしみたりしますよね。そこで今回は「男性が『疲れているとき』にもらうと嬉しくなるLINE」についてご紹介します。

「××さんすごいですね!」

「とある女子から趣味を聞かれたんです。それで『最近家にいるから自炊にハマっている』と話したら『××さんってやっぱりすごいですね!』と褒められて。

『私、料理苦手なんですけど、××さん見習って私もはじめてみようかな』なんて言われたら、やっぱり悪い気はしないですよね」(33歳/教育)

誰だって褒められたら嬉しいもの。日頃の疲れやストレスも、このときだけは忘れられそうです。大人になると、人から認められることも少なくなるからこそ、何気ない褒め言葉もしみますよね。

「無理だけはしないでくださいね」

「仕事が忙しくて辛かったとき、やり取りしていた子にポロッと弱音を吐いてしまったんです。

すると『どうか無理だけはしないでくださいね』と労わりのLINEが来ました。

優しさにグッと来たのと同時に、大変なのは俺だけじゃないって正気に戻りました。もう少し頑張ろうと思えた瞬間でしたね」(28歳/営業)

疲れている男性を元気づけようと、あえて話を逸らしたり、自分語りをしても逆効果。「俺の話なんか誰も聞いてくれないんだ」と余計落ち込むだけでしょう。

ここはストレートに彼を労わるのが一番。心配してくれる人がいるとわかったら、ネガティブだった男性も冷静になれるでしょう。

「もう少し考えてほしいですね」

「新型コロナが深刻になった3月下旬でも、いまだに通常出社だったうちの職場。満員電車はキツいし、マスクも底をつきそうで……。何より誰かにうつしてしまうという恐怖がありました。

この話をとある子にすると『それはもう少し会社が対策を考えるべきだよね!』と共感してくれたんです。俺の考えは間違っていないんだと、少し救われました」(35歳/会社員)

共感してほしいからグチっているのに、「××さんも悪いんじゃないですか?」なんて言われたら気分を害します。おそらく男性からの返信はこなくなるでしょう。

もちろん正論も大事ですが、基本的に相手への共感を中心に話をするといいでしょう。

以上“男性が「疲れているとき」にもらうと嬉しくなるLINE”をご紹介しました。

まずは今相手がどんな言葉が欲しいのか、敏感に読み取ることが大事。

ここで彼に合ったLINEを送れば元気づけられますし、あなたもきっと好印象を持ってもらえますよ。

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