もっと一緒に… キュンとする「デート最後のひと言」4つ

文・塚田牧夫 — 2020.4.16
部屋で2人だけで過ごしたあと、その帰りの時間はとても切ないものです。長く一緒にいたぶん、サヨナラはつらい……。そんなとき、女性のひと言が男性をドキドキさせることも。今回はそんな、“お家デートの帰り際”に男性がキュンときたひと言をご紹介します。

「持ち帰ってもいい?」

「先日、彼女が俺の家に来て一緒に料理をしたんです。そのときはオムライスを作りました。チキンライスがちょっと余ったので、ラップをしてテーブルの上に置いておいたんです。

すると彼女が帰り際、それを指さして、“持って帰ってもいい?”とひと言。なんでも、明日の朝ごはんにしたいのだとか。めちゃめちゃ可愛いと思いましたね」タツロウ(仮名)/29歳

彼女がどれだけ料理を気に入ってたかが伝わってきますよね。男性としては作った甲斐があったというものでしょう。

「置いてくれる?」

「彼女が家に遊びに来た日のこと。ついに帰る時間になり、彼女がそそくさと準備を始めたんですが、荷物がけっこうな量だったので、バッグがパンパンでした。

俺が、“重いんじゃない?”と聞いたら、“この荷物、置いてっていい?”と申し訳なさそうに言うんです。もちろん快諾しましたが、彼女の遠慮がちな所にキュンとしちゃいました」ゲン(仮名)/32歳

彼としては、置いた荷物を取りに彼女がまた来てくれるわけですから、むしろ断る理由もないでしょう。

そんな彼の心理を逆手に取って、一度は遠慮がちな態度を取ってみれば、彼をキュンとさせられるかもしれませんよ!

「(帰りたくない…)」

「彼女が家に来ていた日のこと。夜になって終電が近付いてきたころでした。翌日は仕事なので、彼女も帰らなければなりませんでした。

彼女はギリギリになって準備を始めましたが、動作がやけにゆっくりなんです。不審に思い聞いてみると、ひと言“もっと一緒に……”と言いました。

俺は、そんな彼女の様子にキュンキュンしましたね。その日は結局、俺の家に泊まってもらいました」シュンヤ(仮名)/26歳

帰りたくないけど、帰らなきゃ……そんな葛藤に悩む彼女の姿が、可愛らしかったのでしょう。意志の弱さを見せてしまっても、男性としては嬉しいものです。

「やっぱり送って」

「彼女と1日家で過ごした夜。彼女が帰る準備を始めたので、駅まで見送ろうと、俺も上着を着たんです。すると、“道は分かるから、ひとりで大丈夫”と断られました。

結局玄関まで見送ろうとしましたが、彼女が靴を履いたあと、妙にモジモジしているんです。すると、“やっぱり送って”とポツリ。ドキッとしましたよ」イサム(仮名)/27歳

帰り際、急に寂しくなり、彼と少しでも長く一緒にいたくなったのでしょう。そんなワガママなら、男性は大歓迎なはずです。

男がキュンときた“デート帰り際のひと言”をご紹介しました。

長く一緒にいたぶんだけ、別れは辛いもの。彼から「早く会いたい……」と思われるような印象を残せるといいですね!

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