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彼の本命に絶対なれる…!? 男が本気になった「ちょい重女子」の言動3つ

文・上岡史奈 — 2020.7.14
真剣に付き合いたいと思っているのに、既婚者や彼女持ち、体目当ての男性ばかり寄ってきてしまう……という悩みを持つ女性は少なくありません。では、どうしたら彼の本命になれるのでしょうか? 今回は、男性が本命にしたい「ちょい重女子」について聞いてみました。

健康を気にしてくれる

「ストレスでお酒の量が増えまくっていたとき、『飲みすぎちゃダメだよ』と叱ってくれて、次の日しじみの味噌汁を出してくれた子がいました。結婚するならこういう子だろうなって思いましたね」(29歳/飲食関係勤務)

こういう気遣いこそ男性に刺さるのですが、加減が難しいという懸念も。やり過ぎると彼の「おかん」のような存在になり、うるさく思われてしまう場合もあります。

押し付けがましくならないためには、毎回ではなく“たまに気遣う”くらいが丁度良いでしょう。

他の女性と会っていることがバレて泣かれた

「何度かデートした女の子との話。俺ははっきり『付き合おう』とは言っていなかったのですが、彼女は付き合っていると思っていたようで……。

俺が寝ている間にLINEをチェックされ、『他の女と会わないで』と泣かれました。若干引きましたが、そこまで俺は彼女に愛されてるのかと実感し、真剣に付き合うことになりました」(26歳/メーカー勤務)

他人のLINEを勝手に見るのは絶対にNGです。しかし、彼に他の女性がいて遊んでいる様子が見えるのに、我慢して見て見ぬフリをするようでは、いつまで経っても都合のいい女のままでしょう。

彼好みに染まる

「彼女に好きな女性のタイプを言ったら、次に会ったとき髪の色が黒くなっていて、ファッションも清楚系に変わっていたんです。

『だってこういう子が好きなんでしょ?』と彼女に言われてちょっと怖く思いましたが、そこまで彼女に追われると、悪い気はしないですね」(31歳/アプリ関連会社経営)

あまりにも彼色に染まり過ぎると、あなた自身の良さがなくなってしまうことも。

しかし、交際初期や付き合う前の段階で本気を見せられたら、誠意ある男性なら「彼女を粗末に扱ってはいけない」と感じるでしょう。そこでヘラヘラしているような男性との交際は諦めた方が良いですね……。

我慢しすぎない子のほうが愛される!

依存が激しすぎる「重すぎる女子」はさすがに男性も引きますが、自分の気持ちをしっかりと伝えて、ときにはちゃんと文句を言うくらい自分を持っている子のほうが本命として扱われます。

もし、男性との関係で我慢している部分が多いのであれば、まずは思っていることをきちんと伝えることから始めてみては?

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