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甘えベタでも大丈夫! 彼とさりげなく「イチャイチャできるテク」4つ

文・山田周平 — 2020.2.29
たまには男性に可愛らしく甘えてみたいと思っていても、なかなか実践できないという女性も多いでしょう。でも、少しずつ甘えることができるようになっていけば、気になる男性との距離も縮められるはずです。そこで今回は、彼にさりげなく「甘えられるテクニック」を紹介します。

「褒めながら」甘える

気になっている男性に対して、いきなり甘えるのはかなりの至難の業。まずは男性のことを褒めながら甘えるようにすると、男性を嫌な気持ちにさせることもないでしょう。

「○○さんはアイデアが豊富なので、力を貸してくれませんか?」なんて女性から言われたら、男性としてはとてもうれしいはず。

自分への敬意や好意も感じるので、あなたのことを「気になる存在」として意識し始める可能性も大いにありますよ。

「本当に助かった」と伝える

男性から手を貸してもらったときに、「○○さんのおかげで本当に助かりました」と伝えるのはとても大事。

そんな風に言われたら、「また助けてあげたい」と男性は素直に感じるものです。

甘えるのが苦手な女性は、助けてもらった際に「ごめんなさい」とか「すみません」などと言いがちですが、謝罪よりも感謝の言葉を述べることが重要なポイント。

感謝をされると男性もあなたに好印象を抱き、自然とふたりの距離感も近づくので、次からはもっと甘えやすくなっていきますよ。

「ほんの少しだけ」甘える

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女性から甘えられると男性はうれしく感じますが、さすがに限度があります。

甘えられまくると、ただのワガママにしか見えないですし、面倒で重荷に感じるはず。

でも、「もう少しだけ話しててもいい?」とか「寒いからちょっとだけくっついてもいい?」といった、ちょっとした甘えであれば、男性はキュンとするはず。

甘えを通り越して図々しい態度にならないよう、気を付けましょう。

「2人きり」になったら甘える

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人前でベタベタされたり、無闇に甘えられたりするのを苦手に感じる男性は少なくありません。

だからこそ、基本的には「2人きり」のときに甘えるようにすることが大事。

2人きりになった途端に女性から甘えられたりすると「ずっと我慢していたのかな?」などと、男性はドキッとするでしょう。

ずっと甘えモードでいるよりも、メリハリを見せたほうが男心を確実に大きく揺さぶることができますよ。

甘え下手な女性は、まずは今回紹介したポイントを意識するようにしてみてください。少しずつ甘えられるようになれば、男性とキュンとさせることも上手になっていくはずですよ。

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