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気づくとふたりきりで…同僚が「気になる女性」になった瞬間

文・牧ぐりこ — 2020.1.19
社会人になってから「出会いがない」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんなとき毎日通っている職場で、素敵な人を見つけられたらいいですよね。今は何とも思わないただの同僚が、気になる異性になる瞬間が男女ともにあるようで…!? 今回はライターの牧ぐりこが女性のみなさんに「社内恋愛のきっかけ」について聞いてきました!

2人きりになることが多い

「同じ部署の男性とお付き合いしています。話す機会が増えてから、お互いの内面に惹かれ合って交際に至ったのですが……彼にきっかけを聞いたら『歩くペースが同じだったんだよね』と言われたんです。『飲み会のあとや仕事の帰り道、気づくとふたりきりになることが多かった。いつの間にか女性として意識していた』と。
言われてみると、みんなで行動していても、気づくとふたりきりで盛り上がっていたような気がします。歩調が同じことは、ある種『価値観が合う』ということなので、お付き合いするに至ったのかな、と思っています」(29歳・金融)

ふたりきりになる機会が増えたので、異性として意識し始めた、というエピソードでした。気づくと一緒にいるチームメンバーは、気が合う相手ですよね。必ずしも恋愛関係に発展させる必要はないかもしれませんが、ひとつの出会いとして検討してみるのはアリかも!?

食の好みが同じ

「今の彼とは、食べ物の好みがきっかけで付き合うことになったんです。社食で選ぶのはいつも同じ定食。飲み会でも注文が被ってびっくりしました。コンビニでばったり会ったときに、同じお菓子を買っていたこともあります。
あまりにも好みが合うので、私は彼に興味が湧いていたのですが、あるとき『美味しいお店をみつけたので一緒に行きませんか?』と誘ってもらったのがきっかけで、急接近しました。どうやら彼も、好みが合う私のことが気になっていたようなんです。
価値観の合う人を見つけると、つい異性として意識してしまうものですね」(30歳・メーカー)

食の好みから関係性が縮まった、というエピソードでした。仕事以外にも、共通点があるとより仲良くなれるものですよね。まずはたくさん共通点を見つけて友人を増やすことが、結果として出会いにつながるのかもしれません。

ギャップを知った

「年下の彼から『あなたが夜中に残業して困っていたとき、女性として意識するようになった(笑)』と言われました。
私は営業、彼はエンジニアなので関わりは薄く、当時はあくまで顔見知り。彼は私のことを『バリバリ働く人だな』と思っていたそうなんです。
ある夜、私が次回のプレゼンについて悩んでいて。困り果てていたので、通りすがりの彼をつかまえて『どうしたらいいと思います…?』と、意見を求めたことを覚えています。
彼いわく『そのときの様子と普段のギャップが、かわいく感じた』んだそうです。恋愛のきっかけがどこに転がっているかは、わからないものですねぇ…」(32歳・IT系)

普段はバリバリと仕事をこなしているからこそ、弱った姿が可愛らしく思えたのでしょうか。ひとりで頑張りすぎてしまう人は、たまに仲間を頼ってみてもいいのかもしれません。

職場に気になる男性がいる方も、そうでない方も、エピソードを参考に「気になる男性」を増やして、出会いにつなげてみてはいかがでしょうか。


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