毎日50回はシよう! 彼がギョッとした「彼女からのLINE」3選

文・和 — 2020.3.8
大半の人が当たり前のように使っているLINE。でも同じLINEでも、使いかたは人それぞれ。中には彼女のLINEについていけず、どうしたらいいか困惑してしまうことも。そこで今回は「彼がギョッとした“彼女のLINE”」についてご紹介します。

「合わなかったらブロックすればいい」

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「彼女が友達とケンカをしたらしく、俺にイライラをぶつけてきました。後日『××ちゃんとは仲直りしたの?』と聞いたのですが、『もうあの子はブロックしたから』と言われました。

どうやらLINEはもちろん、ほかのSNSもすべてブロックしたのだそう。『合わなかったらブロックすればいいだけ』と言う彼女の感覚が、俺には理解できませんでした」(ヒロキ/33歳/旅行)

話し合いも持たず、一方的に縁を切るような彼女の考え方に、彼も驚いているようです。「俺もケンカしたらブロックされるのかな」と不安になるでしょうね。

既読スルーを許さない

「夜、彼女から『おやすみなさい』とスタンプが送られてきたので、もう今日のやり取りは終わりだと思ったんです。

それで深く考えずに自分のSNSを更新したのですが、『何で私のLINEはスルーなのに、ツイートしてんの?』と即座に連絡が……。いちいち俺のSNSまで監視しているのかと思うと、ちょっと怖いですね」(リュウジ/31歳/製造)

自分への返信を放置している彼に、ムッとすることもあるかもしれません。

でも、本来LINEは返信が義務づけられているものではありません。たとえ交際していても、彼を束縛しすぎないよう気を付けましょう。

LINEは1日50回以上

「元カノは極度の心配症で、俺から連絡が来ないと不安になってしまうらしく『LINEは最低でも1日50回はしよう』と義務づけてきました。

最初は彼女が好きだったので頑張っていたけれど、さすがに仕事も忙しいので厳しくなってきました。しかも肝心の内容は、ただスタンプを送り合ったり、『仕事なう』『風呂なう』などどうでもいい内容をつぶやいたりするだけ。

意味のないやりとりに飽き飽きしてしまい、結局別れてしまいました」(トモオ/29歳/営業)

LINEのやりとりの多さに愛情を見出している方も多いでしょう。ただ、無意味なやりとりを強要するのは、お互いの時間をムダにするだけで、むしろ関係が疲弊する原因になるかもしれません。

以上“彼がギョッとした“彼女からのLINE”をご紹介しました。

感情的にブロックしたり、彼にLINEのマイルールを押し付けてしまうと、彼から敬遠されてしまう可能性があります。くれぐれも気を付けてくださいね!

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