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それだけは勘弁して!…不倫相手からされた怖い復讐

文・上岡史奈 — 2020.2.2
軽い気持ちで始めた不倫が、引き返せないドロドロな展開になることも……。女性のほうが不利な立場になりがちな不倫ですが、しっかり報いを受ける男性もいるようです。男が不倫相手からされて後悔した「怖い復讐」について聞いてみました。

妻の実家に、不倫の証拠写真が!

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「会社の後輩と付き合っていましたが、妻に子どもができたので産まれる前に別れることにしたんです。でも、『妻とは別れるから、一緒になろう』と言っていたのを信じていたみたいで、なかなか納得してくれなくて。別れられずに彼女からの連絡を避けていたら、妻の実家のポストに不倫の証拠写真が投函されたんです。うちの親も一緒に、妻の家族に土下座する羽目になりました」(27歳/商社)

同じ会社だからこそ、「この子の性格だと別れても騒がないだろう」と人を見極めて手を出す男性もいるのかもしれません。でも、恋愛をすると人格が変わる人もいますし、そんな簡単に割り切れるものではありません。別れても顔を会わせてしまう社内不倫、手を出さないのが正解です。

「妊娠したみたい」と別れた後に呼び出しが!

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「不倫相手と別れて数ヶ月経った後、『実は妊娠してたの。今後について話したい』とLINEが来たんです。行ったら、彼女の兄と名乗る男性が同席して、子どもを諦めるかわりに慰謝料を支払うことを約束させられました。DNA鑑定したわけでもないし、周りの友達には『それ嘘だろ』と言われたんですが、結局お金は払って真相は闇の中です」(28歳/自動車ディーラー勤務)

場合によっては恐喝となる内容です。独身女性が、相手が結婚していたことを知って付き合ったのであれば、慰謝料を請求するのは現実的にはなかなか難しいもの。こういう展開より、不倫していた女性が妻側に慰謝料を請求されるケースのほうがはるかに多いです。

不倫相手が妻と友達に

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「飽きて別れた相手が、ずっと連絡をしてきているのを適当にあしらっていたんです。面倒なのでたまに会ったりはしていたんですが、それが逆効果だったみたいで。妻の通っているヨガ教室を突き止めて、友達になっていたんです。Facebookに妻が『友達とお茶』とあげている写真には、妻と不倫相手がツーショットで写っていました。心臓が止まるかと思いました」(31歳/美容関連会社勤務)

「私、不倫相手です」とバラされるより、「いつバラされるんだろう」と怯えながら生活しなくてはいけないほうが”復讐”としてはレベルが高いのかも。ただ、いつまでも不倫相手の情報が入る立場にいたら、忘れることができないし、別れても不倫相手に執着し続けてしまうのも辛いですね。

好きなあまりに「不倫相手の妻に嫌がらせしたい」と思う女性の話は少なくありませんが、悪いのは妻ではなく不倫をした男性です。「妻とは上手くいっていない」という言葉を信じてハマってしまうと、彼から別れを告げられても、恨みが妻にいってしまうようです。そもそも、不倫にはできれば最初から近づかないのが正解です。

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