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運気最悪になるかも… 「お正月中の不吉行動」4選

文・脇田尚揮 — 2020.1.1
新年を迎えると、心機一転新たな気持ちになりますよね。でも、調子に乗ってはいけません! 1月3日までのお正月三が日の期間こそ、気をつけなくてはならないことがあるのです。そこで今回は、「お正月期間中してはいけない不吉行動」を占い師の脇田尚揮さんにご紹介いただきます。

■年賀状に椿の絵柄が添えてあると…

お正月と言えば、年賀状のやり取りを通じた心の交流が楽しみなシーズンですよね。

でも、その年賀状にもマナーがあります。それは“椿”の絵柄を添えてはいけないということ。

椿の絵柄は、元来“喪中”はがきのデザインによく使われるものであり、正月の年賀状に用いるのは、縁起が悪いとされるものなのです。知らずに用いてしまう場合もあるでしょうが、もしも年賀状に椿の絵柄が添えてあれば、何かしらの悪意が込められているかもしれません。

あなた自身が年賀状を送る場合は、椿のデザインを用いないよう気をつけましょう。お互いの関係が気まずくなる可能性もありますからね。

■掃除をしてはいけない

大掃除と言えば、年末に行うのが一般的ですよね。でも、何らかの事情があって年明けに大掃除をしてしまう場合もあるかもしれません。でも、それは絶対にNGです!

そもそも大掃除は“歳神様(としがみさま)”という家の守り神を呼び込むための儀式であり、年明けまでにしておくべきもの。

それを正月になってから行うと、神様に対する不敬にあたってしまうのです。

むしろ正月は大掃除をしないほうがいいので、バタバタして運を落とさないようにしましょう。

■お正月中の釣りはご法度

お正月期間中は、釣りをするのはタブーだとされています。なぜなら、魚が先祖の霊をつれてきてくれるから、とされるためです。

七福神の恵比寿様のイメージにもあるように、古来より魚は豊かさの象徴として信仰されてきた経緯もあります。

そのため、正月の期間中に釣りをして、むやみに魚を取ることはご法度。楽しむためのフィッシングは、お正月の間は避けたほうがいいでしょう。

■正月三が日はお墓参りNG!?

お正月期間中は、家を整え“歳神様”を迎え入れるためのシーズンです。この期間は、あまり家を空けないというのが正しい過ごし方。

もちろん、初詣などへ外出することはいいのですが、お墓参りとなると話は別になってきます。めでたく家内安全を祝うべきときに、死者を悼むのは避けたほうが無難でしょう。

もし、どうしてもお墓参りに行かなければいけない場合は、8時から14時の比較的早い時間を選ぶようにしましょう。

以上、お正月に避けた方がいい「不吉行動」をご紹介しました。

お正月期間に忌むべき行動の多くは、歳神様を迎え入れる準備が整っていない、もしくは追い返してしまうようなアクションがほとんど。せっかくのいい運気を逃さないためにも、お正月の行動には気を付けましょう。

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