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そんなコトで!?…「俺の彼女が最高にかわいい」と思った瞬間

文・牧ぐりこ — 2019.12.9
多くの男性にインタビューしていて感じたのですが、男性が思う「彼女がかわいい」のツボは、意外なところに隠されています。そこで今回は、ライター・牧ぐりこが「彼女をかわいいと思った瞬間」を男性のみなさんに聞いてきました!

豆電球がないと眠れない

「僕の彼女は仕事でもプライベートでもストイックなんです。遅くまで残業して結果を出そうとしたり、忙しくても毎週ジムに通う習慣があったりと、頑張り屋さんなところを好きになりました。
ですがしっかり者の彼女にも、かわいらしいところがあります。はじめて僕の家に泊まりにきたとき『この家に豆電球はないの……?』と言ったんです。なんでも、暗闇が怖くて灯りがないと眠れないんだとか。まるで子どものようですが、しっかりしている彼女が言ったせいか余計にかわいらしく感じて、その夜は盛り上がってしまいました」(31歳・建築)

古今東西、人はギャップに弱いもの。“しっかりした彼女の意外な一面”がとてもかわいく感じられた、というエピソードでした。自分の少しヌケたところを見せるのは恥ずかしいかもしれませんが、彼氏の前では強がらずありのままでいるほうが、ふたりの関係にとってプラスなのかもしれません。

チョウチョが怖い

「同棲している彼女は、たまに出る害虫の退治も問題なくこなせてしまう人です。俺も虫が得意なわけではないので、彼女には助かっています。ですがこの間、家でくつろいでいるときに悲鳴が聞こえたんですよね。何事かと思って駆けつけたところ、彼女が窓際にとまっているチョウチョを見ながら青い顔をしていました。
なんでも、小さい頃のトラウマでチョウチョだけは苦手なんだとか。意外な一面を知って、彼女をかわいいと思う気持ちが増しました」(29歳・食品)

普段は我慢できるつもりでいても、虫やホラー画像をはじめとする“苦手なもの”を不意に見ると、つい悲鳴をあげてしまうことがありますよね。女性の意外な“苦手なもの”を知ったとき、男性はかわいいと感じるようです。

「その色がよかったな」

「買い物の途中で『少し休憩しよう』という話になって、フードコートに入ったんです。ドリンクを頼んで席につくと、彼女が『そっちのほうがよかったな』と言い出しました。何のことかと思って聞くと『ストローの色がうらやましい』というんです。僕のドリンクに刺さったストローは黄色で、彼女のストローは緑でした。
子どもみたいなことにこだわるなんて、かわいいなと思ってしまいました。もちろん交換してあげましたよ!」(33歳・IT)

どちらでもいいようなことで、こだわりを見せる彼女をかわいく感じたそうです。残念ながらぐりこには、なぜ気持ちを動かされたのかわかりませんが…! とりあえず、細かいお願いをしても「面倒くさいヤツだな」と思われる心配はなさそうだとわかってほっとしました。

以上、「彼女のことをかわいいなと思う瞬間」について聞いてきました。どのエピソードでも、ちょっとしたギャップが彼のハートを撃ち抜いていましたね。「僕でも解決できることで困っているなんて、かわいいな」と、男性のプライドをくすぐるギャップばかりだった気がしないでもありませんが…。好かれたいからと完璧を目指すよりも肩の力を抜いたほうが、彼からの愛情が深まるのは間違いないようです。“子どもみたいだから”、“うまくできないことだから”、と彼の前で遠慮するのではなく、勇気を出してありのままの自分をさらけ出してみてはどうでしょうか。


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