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オバサンってどういうこと…? 不倫女が困惑した「男のLINE」3選

文・並木まき — 2020.3.6
独身男性と不倫関係にある昼顔妻の中には、相手の婚活相談をされてしまう人もいるようです。複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、不倫女性が困惑したLINEを3つご紹介します。

1:「この子、どう思う?」

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「2年ほど不倫していた年下男性から、いきなり見知らぬ女の子の写真付きで『この子、どう思う? 結婚しようかと思ってるんだよね〜』とLINEが届いたときには、かなり焦りました。

私が既婚なので、デートで会ったときに『早くいい彼女見つけてね〜』とは言っていたのですが、付き合っている人がいるなんて聞いてなかったのに、いきなり結婚の相談だなんて……。

平然を装って『いいんじゃない?』と返信しましたけど、正直、私と付き合ってる間に他の子とちゃっかり結婚を考えていたなんて、少し裏切られた気持ちになりました」(39歳女性/アパレル関係)

不倫相手から、交際の話を飛び越えて、いきなり結婚の相談LINEが届けば、さすがの昼顔妻でも驚きを隠せないのでしょう。

文句を言える立場でもないだけに、平然と返信するしかないのかもしれませんね。

2:「あなたみたいな女はイヤだけど(笑)」

「同世代の独身男性が不倫相手だったのですが、彼も40歳を迎える前に結婚したいとのことで、いろいろとLINEで相談にのっていたんです。

それで、どんな子と結婚したいのかを話しているとき、なんと彼から『あなたみたいな女はイヤだけど(笑)』と返事が来ました。

彼としては“不倫するような女はイヤだ”と言いたかったようですが、面と向かって私に送ってくるなんて……。あまりにもデリカシーがなさすぎませんか?」(39歳女性/専業主婦)

自身は人妻と不倫していても、結婚相手には真面目な女性を選びたい……と考える身勝手な男も多いようですね。

3:「彼女に会ってもらえないかな」

「10歳年下の不倫彼がいた頃、私からも彼に婚活を勧めていました。いよいよ彼がその子との結婚を考え始めた時に、彼から『一度、その子と会ってくれない? 親戚のおばさんってことにするからさ』と言われて困惑しました……。

そこまで私を信頼してくれているのは嬉しかったのですが、“親戚のおばさん”って言われたのにムッとしました。私のことをおばさんだと思って付き合っていたのかと思いましたね」(45歳女性/パート)

男性から「おばさん」と言われるのを嫌う女性は多いですが、婚活相談のLINEよりも、なにげなく出てきた“おばさん”の4文字に傷ついてしまう昼顔妻もいるのですね。

以上、「昼顔妻が困惑した不倫相手からの婚活相談LINE」をご紹介しました。

そもそも身勝手な不倫をするような男性のことです。もともとデリカシーのない男性だったと考える方が良いでしょうね。

みなさんは、こんな経験をしなくてすむように、くれぐれも不倫だけは足を踏み入れないようにしましょう。

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