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オバサンって私のこと…? 「不倫相手に騙された」女性のエピソード3選

文・並木まき — 2019.12.7
浮気相手を信じていた昼顔妻でも、たった1通のLINEをキッカケに「騙されていた!」と気づくこともあるようです。複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんなLINEを3つご紹介します。

ペアリングの女性を発見

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「“彼女はいない。作る気もないし、俺が愛しているのは、あなただけ”と言ってくれていた年下の彼がいました。
でも、ある晩、飲み会に参加した彼から写真が送られてきて、見てみるとそこには彼とペアリングをつけた女の子が写っていたんです。
写真を拡大しないとわからない程度の大きさでしたが、なんとなくその写真を見たときに違和感があって、細かいところまで見たら発覚しました。
彼は普段指輪をしていないので、実は同世代の彼女が居たんだな……と知り、妙に寂しい気持ちになりました。
彼に本気になっていたので、見事に騙されたなって感じです」(44歳女性/経営)

人妻と関係を持ちつつも、ちゃっかり本命彼女もいる。そんな男性も少なくないでしょう。
女の勘が働くと、たった1枚の写真から真実を知ることもあるようです。

離婚したことを教えてくれず…

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「仕事の関係で知り合った男性と、ダブル不倫をしていました。
お互いに家庭があるので、家庭優先の割り切った付き合いにしようという合意のもとで。
『妻より君が大事』とか『愛している』などの言葉はたくさん言ってくれる人だったのですが、あるとき、なにげないLINEのやりとりから、相手がすでに離婚し、別に彼女がいることが判明。
聞けば、半年前に離婚をしていて、今は別の女性と結婚前提に付き合っているとのこと。
割り切った不倫の関係でスタートしているとは言え、離婚しても私と一緒になる選択肢はなかったのか……と思ったら、その彼の言っていた『愛している』ってなんだったんだろうと、虚しい気持ちになりました」(37歳女性/不動産)

不倫とはいえ、離婚し、さらに新しい彼女まで作っていたとなると、自分の存在意義がわからなくなるのでしょう。
真実を知った瞬間、虚しい気持ちがこみ上げてきても不思議ではありません。

陰で「ウチのオバサン」呼ばわり

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「8歳年下の彼と1年ほど付き合っていました。ある日、その彼から届いたLINEに『今日は、ウチのオバサンと約束があるから、ムリなんだよねー』と書かれていました。
しかも、私が『え?』と思っているうちに、そのメッセージが取り消されたんです。
そこで、“ウチのオバサン”は私のことだと悟りました。
きっと同世代の友人には、私のことをそう呼んでバカにしていたのでしょうね。
会っているときは従順なタイプだと思っていただけにショックでしたし、騙された気になりましたね」(41歳女性/専業主婦)

「オバサン」と呼ばれるのを嫌う女性は多いですよね。
ましてや、信じていた男性が陰で自分をそう呼んでいたと知れば、裏切られた気分になるのも無理はありません。

信じた相手に裏切られたことを知るのは、酷な状況。
たった1通のLINEで、自分が騙されていたと悟れば、それまでの関係が陳腐に思えるのでしょう。

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