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これは嬉しい! ママ友に喜ばれるおもてなしテク5選

文・東城ゆず — 2020.1.11
ママ友との関係に苦戦している女性は多いもの。そもそも、子ども同士の関係があってこそのママ友。自分が好んで付き合っている関係ではないので、何かとトラブルも起きがちです。そこで今回は、ママ友が喜んでくれる些細なポイントについて紹介しましょう。

キリがいいところで連絡を止めてくれる

「私が“ありがたいな”と感じるママ友の行動は、キリがいいところでLINEなどのやりとりをストップしてくれる人です。

正直、ママって忙しいじゃないですか。ダラダラと続くLINEは、結構こたえます。でも、途中で止めてしまうと“怒らせるかな?”と気を使うのも事実。

だからこそ、キリがいいところで“忙しいよね。お時間ありがとう。またね〜!”と、LINEを止めてくれるママ友はありがたく感じます」(Mさん・29歳女性)

相手の時間まで考えられる人は、きっと思いやりに溢れている人でしょう。自分に置き換えて考えることが、ママ友問題をうまく避けるためのポイントではないでしょうか。

お泊まりや遊びに行くことを許してくれる

「子ども同士で盛り上がると、すぐに“〇〇ちゃんの家に泊まる〜!”って言うじゃないですか。中には“ママと来てね”と断るママ友もいるんですが、“いいよ〜!”って子どもだけでもお泊まりを許してくれるママ友は、いい人に感じますね。

“たまには、〇〇ちゃんママも、ゆっくりしてね”と預かってくれたママ友。シングルマザーで正直“しんどい”と感じていたときだからこそ、ありがたかったです。子どもの付き合いを重視するのではなく、私への思いやりにジーンときちゃいました」(Uさん・38歳女性)

お泊まりや遊びに子どもの友だちが来るということは、家の清掃や料理など、少々面倒なことをしなければなりませんが、「素敵なママ」と他のママから思ってもらえることでしょう。

手土産のセンスが良い

「誰かのお家に遊びに行くとき、いつも手土産のセンスがいいママ友がいます。普通はみんなが食べられるお菓子を持っていく人が多いのですが、大勢集まるとかぶったりするんですよね。

そんなとき、そのママが持ってきたのは、子どもが遊べるおもちゃ。前回は水風船でした。子どもが喜ぶものを考えて選んでいる感じが素敵だし、子どもたちが遊んでいる間、ママたちは会話に専念できます。決して値段は高くはないですが、気が利いてますよね」(Mさん・41歳女性)

ママ友関係によくあるのが、手土産の問題。周りのママが高価なものを持参すると、他のママも高価な手土産を持参しはじめ、お互いに疲弊してしまいます。

しかし、手土産のセンスがいいママは、発想で勝負をするのでしょう。子どもも巻き込んで楽しめる手土産だと、なお喜ばれるでしょうね。

悩みに対して共感してくれる

「悩みに対して“うちは、こうやってるよ〜”ではなく、“そうだよね。辛いよね”と共感してくれるママ友さんがいると心強いです。悩みの相談といっても、ただ共感して欲しいだけだったりすることもあるので、貴重な話し相手です」(Iさん・31歳女性)

何か悩みを持った時に「そうだね」と同調してくれる人がいるのは、とても心強いことです。

頻繁に会わなくても仲良くしてくれる

「子どもの予防接種や病院の診察、園のイベントなど、用事が増えると、ママ友付き合いの時間がどうしても減ってしまいます。そんな事情を理解して、お互いが心地いいと感じるペースで会ってくれるママ友は大事ですね」(Wさん・34歳女性)

ママは子どもの用事や仕事、家事など、やらなければならないことがたくさんあります。そんなときにママ会の日程があらかじめ決まっていたりすると、それに合わせて動くことになり、ストレスになります。負担にならない付き合いができるといいですね。

以上、ママ友が喜ぶポイントをご紹介しました。

ママ友というと、つい身構えてしまいがちですが、実はそこまで見栄を張ったりする必要はないのかもしれません。

「自分がされて嬉しいことは、きっとママ友も嬉しいだろう」と考えて行動するだけで、もっと気楽にママ友と付き合っていけることでしょう。

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