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ただの強がり…男が「本当は引き止めて欲しい」時のお別れLINE3つ

文・塚田牧夫 — 2019.8.6
男性はたまに、付き合っている彼女に意地悪したくなります。本当は好きなのに、「嫌い」と言ったり、別れたくないのに、「別れよう」と言ってみたり。感情とは裏腹な言動で、彼女を試すこともあるのです。今回はそんな、“本当は引き止めて欲しいときのお別れLINE”というテーマで、男性たちの話をご紹介します!

1:「俺に君はもったいない」

「以前、お金持ちのお嬢様と付き合っていたことがあります。金銭感覚にかなり違いがあって苦労しました。行きたいお店がとても高価バカ高で、奢ると一文無しになってしまう……。

改善を図ろうと思い、少し気持ちが離れているみたいなLINEを送ったんです。そして、“俺に君はもったいないのかも……”と、環境の違いをほのめかしました。

すると、しばらくの沈黙。そして、“分かった”と受け入れられてしまいました。苦い思い出です」マサチカ(仮名)/29歳

金銭感覚の違いなどをすり合わせていこうとしたところ、その第一歩を踏み外してしまったケースです。遠回しに言わず、ストレートに伝えたほうが、誤解を生まずに済んだのでしょう。

2:「1年間よく頑張ったよ」

「家にいるときカレンダーを見たら、彼女と付き合って丁度1年ぐらいだったんです。で、イタズラのつもりで、“別れよう”とLINEを送りました。もちろん、驚いていました。

そこでさらに、“俺と付き合うなんて大変だったでしょう”“1年間よく頑張ったよ”と続けて送ったんです。そうしたら、“本当に頑張ったと思う”と返信が……。

どうやら本当に大変だったみたいで……。そこから一気に、別れの方向に流れが加速していきました」コエル(仮名)/27歳

ドッキリを仕掛けたつもりが、本当に実現してしまったパターンです。軽い気持ちで言ったことが、相手の本音を引き出してしまうこともあるようです。

3:「本当に好きな人のところへ行きな」

「元カノの話です。付き合って1年半ぐらいのときでした。ふざけて、“好きな男いるでしょう?”とLINEを送ったんです。カマをかけるという意識もない程度の発言でした。

もちろん、そんな奴はいないと思っているので、“本当に好きな人のところへ行きな”と追い打ちをかけた。するとです。彼女から、“ごめんね”と来た……えーっ!!

なんと、同じ職場に気になる男がいると言うんです。慌てて引き止めたけど、彼女はもう止まりませんでした」ユウシ(仮名)/29歳

自分以外の男に興味を持つはずがないと、タカを括っていたんでしょう。変にカマを掛けたせいで、墓穴を掘ってしまったパターンですね。

“男が本当は引き止めて欲しい時のお別れLINE”をご紹介しました。

男はたまに、彼女の愛情を確かめようとします。そこで、意地悪な発言をしてしまうことも。それをまともに受け止めてしまうと、関係が破綻しかねません。男はそういう生きものなんだと、余裕を持って見てあげてください。

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