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傷付ける覚悟で…女が「別れてくれない彼」に送ったトドメのLINE3つ

文・塚田牧夫 — 2019.8.3
別れ際というのは、すんなりとはいかないもの。すぐには相手の申し出を受け入れられず、もつれてしまうこともあります。そこで今回は、“別れてくれない彼に送ったトドメのLINE”というテーマで女性たちに話を聞きました。イザというときにお役立てください。

1:「出るとこ出ます」

「3年付き合った彼に浮気され、私は別れを選択しました。結婚の話もしていたぐらいなので、酷い裏切りです。ところが、彼がどうしても嫌だと別れを拒む。

友だちの弁護士に相談したところ、それは慰謝料を取れるレベルだと言うんですね。そのことを彼にLINEで伝え、“出るとこ出ますから”と告げました。

すると、“こっちも弁護士を立てる”と反論してきたけど、それ以上は追ってはきませんでした」アサカ(仮名)/31歳

法的手段に出るという訴えは、本気度が伝わります。本当に争うことになって、たとえ勝てたとしても、もう復縁なんてできません。ならば、身を引こうと諦めたのでしょう。

2:「昨日結ばれました」

「私に好きな人ができ、彼にそれを正直に伝え、別れを伝えました。でも、なかなか受け入れてはもらえませんでした。

彼はプライドが高く、フラれるというのが受け入れられなかったのだと思います。そこで、一気に心を折ろうと、好きな人と“昨日結ばれました”と報告しました。

いったん途絶えたんですが、それでも戻って来て欲しいと連絡が。なので、残酷ではありますが、どんなことをしたのか生々しい報告を入れると、まったく返事がなくなりました」ツバサ(仮名)/27歳

彼としては、自分以外の男との話なんて、絶対聞きたくない。精神的にズタズタになったことでしょう。伝えるほうも辛いですが、どうしても別れたいのであれば、こういった手段を取らざるを得ない場合もあります。

3:「好きでいたいから」

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「30歳になり、真剣に将来を考えなければいけない時期に。そこで、彼と一緒にいることができないと判断し、別れを告げました。

彼は、“絶対嫌だ”と頑なに拒否。LINEがしょっちゅう来るようになり、待ち伏せまでされるように。

私も疲れてしまい、“お願いだからやめて”とLINEを入れました。そして、“好きでいたいから”とも伝えました。するとようやく、“分かった”と受け入れてくれました」チグサ(仮名)/30歳

たとえ別れても、好きでいて欲しいというのが男の本音。それに、彼女の気持ちが完全に切れてしまえば、復縁の望みも断たれてしまいます。ここはいったん引くしかないと考えたのでしょうか。

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男女の関係にはトラブルがつきもの。彼の一言や行動に傷ついたり、イラついたりすることもありますよね。

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穏やかな気分になれば、夜もぐっすり眠れるはず。

“別れてくれない彼に送ったトドメのLINE”をご紹介しました。

別れの場面で優しくしてしまうと、相手も可能性を感じ、むしろ離れられなくなってしまいます。ここは傷付ける覚悟で、断固として別れを言い渡すべき。相手も何度も切られるよりも、一刀両断にされたほうが、心の回復が早い場合もありますから。

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