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妊娠にも動じない…「不倫慣れしている男」の冷酷LINE3選

文・並木まき — 2019.5.29
不倫常習犯の男性は、浮気相手がひとりではなく複数人存在することもあるのだとか……。そんな不倫男から届いたという仰天なLINEを、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする並木まきがご紹介します。

1:名前を何度も間違えられた…

「すごくお金持ちで、毎晩シャンパンを開けて遊んでいるような、ギラギラした既婚男性と不倫していたときは、気が休まりませんでした。

LINEのやり取りでは、他の子に送ったメッセージをコピペして送ってきたなと思うことや、コピペじゃないけど絶対私宛じゃないだろ……と思うことがありました。一緒にいるときも、ひっきりなしに違う女の子からLINEが届いているようでした。

こっちも本気で本妻の座を狙っているわけじゃなかったし、指摘しても気まずくなるだけなので、スルーしつつテキトーに返事していましたね」(29歳女性/芸能)

明らかに別人に宛てたLINEが届くと、「え?」となりますよね。諦めから、許容していたパターンですね。

2:お前は3番目

「オラオラ系の社長さんと不倫していた時期があったんですが、その人は『親密な女の数は、男の甲斐性をあらわす』って言っていました。

私はどうやらその人にとって“3番目の女”だったみたいで、よく『お前は3番目だから今回は我慢してな』とか『今日は3番を1番にしちゃうぞ!』といったLINEが届きました。

まぁ、そもそもお金目当てで付き合った相手だったので、自分が何番目なのかは、どうでもよかったのですが(苦笑)。

その人はそうやって女性に順位付けをして、楽しんでいたようです」(27歳女性/飲食)

世の中には、何人もの女性と関係を同時進行しているのを、公言している男性もいます。自ら相手女性に「君は×番目」と伝えることもあるようです。

3:みんなで協力して子育てしてくれ

「投資で莫大な資産を築き、40代で仕事を早期リタイアした男性と不倫していました。

その男性は、奥様や私以外にも深い関係の女性がいるのを公言していて、5人くらいは浮気相手がいたと思います。

あるとき、その中の女性のひとりが妊娠しました。すると、男性は子どもを認知することにしたそうで、でも離婚はできないからと、『俺の子だし、君たちも子育てに協力してやってくれ』と、いきなり不倫相手全員を招待したLINEグループを作ってきたんです。

もうその男性とは別れましたが、なんだかスケールが違うなぁ……と感心しました」(34歳女性/美容)

一夫一妻制なんて関係ないとばかりに、複数の女性と親密な関係をもつ男性もいるのですね。いきなりLINEグループを作られても困りますよね。

複数人不倫相手がいる男性のなかには、信じられない内容のLINEを平然と送っている人もいるようです。考え方が普通じゃないからこそ、複数の女性と同時に親密になるのかもしれませんが……。

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