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私、惨めすぎる…セフレ男から届いた「史上最強の冷酷LINE」3つ

文・塚田牧夫 — 2019.4.24
セフレという関係であったとしても、彼は優しくしてくれるかもしれません。でも、セフレは所詮セフレ。本命とは違います。ときに暴言を吐かれ、傷付けられることも……。今回はそんな、“セフレ男から届いた残酷LINE”について、女性たちに話を聞いたのでご紹介します。

「よく見たらタイプと違った」

「友だちとクラブに行ったときに、声を掛けてきた男性がいました。背が高くてカッコ良かったんですね。向こうも、私のことを“すごくタイプ”と言ってくれました。

店を出て、ホテルへ。彼女がいる人だったけど、すごく好きになってしまいました。その数日後、二回目に会ったときです。

彼、メガネをかけていたんですね。度が合わなくなったとかで、新しく作り直したと。確かに、前回は目を細めて見づらそうにしていました。そんな目付きに悪さもカッコいいと思っていました。

その日、またホテルへ行き、帰ったあとでした。彼からLINEがきました。“よく見たらタイプと違った”と残酷な内容が……。そんなに目が悪かったんでしょうか……。以来、連絡は途絶えました」アヤナ(仮名)/29歳

「彼女来るから掃除しておいて」

「セフレの彼の家に泊まったときです。彼は仕事だったので、朝起きると姿はもうありませんでした。

LINEに、“帰るとき鍵をポストに入れといて”とメッセージが届いていました。テーブルを見ると、部屋の鍵が置いてありました。

そしてさらに彼から、“今日は彼女が来るから掃除しておいて”ときた。“なるべく髪の毛とか落ちてないように”だって……。掃除機かけましたよ。惨めだな……って思いながら」ジュンナ(仮名)/28歳

「次来たら警察呼ぶから」

「今はセフレに甘んじているけど、本命になりたいって思っている人がいました。なんとかいい方法は……と、いつも考えて、ある日、突然家を訪ねてみることにしました。

強行手段です。もし、本命の彼女がいたら、対決を辞さない覚悟でした。で、彼の好きなお酒を買って、深夜に訪問してみたんです。

ドアが開くと、彼は驚いた顔を。そしてすぐに、汚いものでも見るかのような、軽蔑の眼差しを向けてきました。

一応、部屋には上げてくれたものの、彼はすぐにベッドへ入り、寝てしまった。私は朝までひとりですごし、始発で帰りました。

翌日、“昨日はゴメンね”とLINEを入れました。すると、“次来たら警察呼ぶから”と返信がきた」アキホ(仮名)/28歳

“セフレ男から届いた残酷LINE”をご紹介しました。

優しくしてくれたとしても、セフレは本命彼女ではありません。あまり甘えすぎてもいけないし、無理なお願いをしてもいけません。いい関係を保ちたいなら、いい距離を保つこと。どうしても奪いたいときは、相当な覚悟が必要です。

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