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泣ける…遠距離恋愛中「男が傷ついた」彼女からのLINE3つ

文・塚田牧夫 — 2019.4.11
遠距離恋愛というのは、実際に経験した人にしかその辛さは分かりません。思いがけないことで悩んだり、苦しんだりするもの。続けていくためには、相手を思いやる気持ちは欠かせませんが、それでもなかなか難しい。そこで、“遠距離恋愛中の彼を苦しめたLINE”というテーマで男性たちに話を聞きました。

「どんな顔だっけ?」

「付き合って半年。会社都合で転勤になってしまい、彼女とかなり距離ができてしまいました。

最初の二ヶ月くらいはまったく会えない状況が続いていました。でも、こまめにLINEでやり取りはしてたんです。だから安心してたんだけど……。あるとき、“どんな顔だっけ?”と送られてきました。

急いでビデオ通話しましたよ。それからは自撮りした写真も送るようにしました」テツオ(仮名)/29歳

付き合っている相手の顔を忘れるなんて、そんな残酷な話はないでしょう。存在意義を見失いかねない悲しい言葉です。

「ひとりって楽だね」

「彼女が体調を崩し、いったん休職して、地元に戻ることになりました。実家の近くに部屋を借り、しばらくそこで暮らすようでした。

別れのとき、駅で彼女はわんわん泣いていました。でもまた絶対会えるからと、慰めて別れたんです。

戻ってしばらくして、彼女からLINEが来ました。“ひとりって楽だね”と。ストレスもないし、体調も良くなってきたとのこと。まるで、俺と一緒にいるときはストレスだらけだったみたいな言い方でした」ユウジ(仮名)/32歳

男性としては、ひとりは寂しい……というような言葉を期待していたんでしょう。真逆の言葉に、ガッカリしたようです。

「いつかまた会おうね」

「友だちが独立して会社を立ち上げることになり、そこに誘われました。ネックは、引っ越さなくてはならず、彼女とかなり距離ができてしまうこと。でも、よく相談し、納得してもらったんです。

ただ、思っていたほど順調にはいかず、彼女とまったく会えない日が続いていました。そしてある夜、彼女とLINEしていたとき。最後に“おやすみ”と送ったんですね。そうしたら、“いつかまた会おうね”と返ってきました。冗談とはいえ、キツかった……」セイヤ(仮名)/34歳

かなり皮肉のこもった言葉ですね。頑張っているところにこれは、心にズシリと重くのしかかります……。

“遠距離恋愛中の彼を苦しめたLINE”をご紹介しました。

遠距離中は、揉めると修復がなかなか難しい。すぐに会えないからこそ、相手に気を使う必要があります。なるべく心ない言葉は、送らないようにしましょう。

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