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ボロボロ泣いて…失恋後女子が癒やされた「ささやかな贅沢」4選

文・塚田牧夫 — 2019.3.1
失恋すれば、誰だって落ち込みます。しばらくは沈んだ気持ちで過ごさなくてはいけません。そこで、気分を変えようとちょっとした贅沢をすることもありますよね? 今回はそんな、“失恋後に自分に許したささやかな贅沢”というテーマで女性たちに話を聞きました。どうぞ失恋のときにお役立てください。

映画を4DXで

「私は映画を見るのが好きなんですが、彼はまったく見ない人でした。なので、付き合っていた二年間は映画館に行ってなかったんです。

別れてから気分転換を兼ね、久しぶりに映画館へ。スカッとしたいと思い、SF大作を選びました。それが4DX対象作品だったんですね。なので初めて体験してみることに。

風が吹いたりミストが出たり香りが漂ったり、すごく楽しかった。千円くらい上乗せしたけど、見終わったあとは気分爽快でした」カナコ(仮名)/31歳

念願のトリュフを

「私の友だちの話です。年下の若い男と付き合っていたんですが、それが本当にダメ男。バンドをやってるとかで、バイトもすぐ辞めるし、家賃も払わない。彼女が貢いでいる状態でした。

その男と別れたというので、もうひとり友だちを呼んで三人で食事に行きました。普通のイタリアンのお店だったけど、彼女は“こんなところ久しぶりに来た”と言うんです。いつも安い居酒屋ばかりだったとか。

そこで、食べてみたかったという、トリュフのパスタを注文。彼女は、“美味しい美味しい”涙を流して食べていました。それを見て、私たちもボロボロ泣いてしまいました」ミホ(仮名)/30歳

1階上に引っ越し

「元彼とは三年近く同棲をしていました。別れたあと、彼のいない家に帰るのがどうしても辛かったんです。するとあるとき、マンションの一階上の住人が引っ越したんですね。

そこで、大家さんに引っ越しのお願いをしました。すると、事情も事情ということでOKがもらえた。費用も、引っ越し屋さんの手配分だけで済みました。

ベランダから見える景色がちょっと変わっただけなんだけど、一階高くなったぶん見晴らしも良くなり、気分はだいぶ変わりました」マイ(仮名)/33歳

雑穀米でヘルシーに

「以前、彼に料理を作ったときに雑穀米を使ったんです。そうしたら、彼が“マズい”とひと言。“こんなの家畜のエサだ”と言われました。

健康を気遣って、しかもちょっと値段も高いのに……。以来、食事はずっと白米でした。

その彼と別れて、再び雑穀米を使うようになりました。すると、カラダの内側からリフレッシュできている感覚になり、失恋の痛手も癒えてきたんです。

気分を変えたいとき、普段から食べているものを変えるのはいい方法かもしれません」ヨシエ(仮名)/34歳

“失恋後に自分に許したささやかな贅沢”をご紹介しました。

いつまでも落ち込んでいるわけにもいきませんから、気分転換は必要です。少しぐらい贅沢しても、バチは当たりませんよね?

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