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本命彼女が大事だから…男が「遊びの女に放った」別れの言葉3つ

文・塚田牧夫 — 2019.3.5
ようやく彼氏ができたと思ったら、その人に彼女がいた……という話をたまに聞きます。なんとしてでも、彼を自分のものにしたいと思うかもしれません。しかし、やはり付き合いが長いほうが有利……。今回はそんな、“本命を選んだ男に告げられた苦しい言い訳”というテーマで女性たちに話を聞いてきました。

「彼女と会う日はいつも晴れ」

「以前、付き合っていた彼。彼女がいることは知っていましたが、別れると言うので付き合い始めました。しかし、いっこうに別れる気配なし……。

半年ぐらいして、“やっぱり彼女とは別れられない”と言い出しました。いくつか理由を言っていましたが、納得できないものがひとつありました。“彼女と会う日はいつも晴れ”と言うんです。思い出すと、そうだったと。

天の神様が別れるなと言っているのではないか……というようなことを言い始めました。なんだそりゃ……。呆れて何も言えませんでした」フミノ(仮名)/29歳

「母親が彼女を気に入っていて」

「職場の先輩と付き合っていました。彼女がいることは知っていて、しばらくは二番目の女状態が続いていました。

そんな関係が一年くらい続き、そのうち別れなきゃいけないんだろうな……と思い始めたころでした。ついに別れを告げられました。でも、その理由が酷かった……。

“母親が彼女のことを気に入っていて”だって。しょっちゅう母親に、“あの子どうしてる?”と聞かれると……。

いやいや、こっちは会わせてもらってもいないし。もしかしたら、会えば気に入ってもらえるかもしれない。なんか納得のいかない理由でした」ユウコ(仮名)/29歳

「あの日の俺、どうかしてた」

「クラブに行ったとき、男性に声を掛けられました。やけにテンションが高かったので、ヤバい人なのかな……と思っていました。

そのあとホテルに行ったんですね。一夜限りか……と思いきや、“付き合わない?”と言ってきたんです。だから、実は誠実な人なんだ……と思い直しました。

しかし、しばらくして彼女がいることが発覚しました。問い詰めると、彼は言いました。“あの日の俺、どうかしてた。別れてほしい”と。

私と会った日、彼女とケンカをして別れ話になったんだそう。それでやけになっていたから、異常にテンションが高かったそうです。

そのあと、“俺は変わる!”と高らかと宣言していました。結果、情緒不安定な人でしたね。勝手に変わってくれよと思いました」ナギサ(仮名)/30歳

“本命を選んだ男に告げられた苦しい言い訳”をご紹介しました。

やはり、本命の彼女を選ぶ確率のほうが高い。どんな理由だろうと、きっと納得なんてできないでしょう。ならば、みっともな言い訳をする男など、こっちから見限ってやってもいいかもしれませんよ。

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