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眠っていたら…「男女の友情は成立しない」と感じた男のゲス行動3選

文・塚田牧夫 — 2019.2.10
男女の友情の有無については、いつの時代もよく話題にあがります。ある派とない派に分かれ、白熱した議論が交わされることも。ある……と思っていたのに、ないと知ったときのショックは相当なもの。今回は、“男女の友情は成立しないと感じた男友だちの行動”について、女性たちに話を聞きました。

誠実な男を演じていた

「“すごくいいヤツ”という触れ込みで、友だちから紹介された男性がいました。会ってみると、確かに紳士で誠実。話しやすいし、すぐに仲良くなりました。

彼女がしばらくいないというので、私の友だちのなかで一番可愛くて、すごくいい子を紹介してあげたんですね。その子とも、きっと仲良くしてくれるだろう……って思ってました。

ところが……。後日、その子に衝撃的な話を聞かされた。“襲われた”と言うんです。まさか……と思いましたよ。

あとで分かったのは、そいつは可愛い女の子を紹介してもらうために、誠実な男を演じていたらしい。紹介されるたびに、女の子のレベルは上がっていくわけじゃないですか。

最終的に、これで打ち止め……という女の子に出会ったら、手を出す。それが常套手段らしい。ただのクズでした」アケミ(仮名)/29歳

「エッチしても友情はある」と説得

「以前、よく二人でも遊ぶ男友だちがいました。家に行くこともあり、泊まったりもするけど、特に何もなかったんですね。ところがある夜、“エッチしない?”と誘ってきたんです。

私は、“友だちじゃなくなるのが嫌だ”と断りました。そうしたら、“なんで友だちじゃなくなるの?”と言い、“エッチしても友情はある”と断言。

私も、そうなのかな……と思い始め、頭のなかがゴチャゴチャに。なかば、言いくるめられる形で、カラダの関係をもってしまいました。

関係をもってしまったことを、周りには言えないじゃないですか。だからしばらく黙ってたんだけど、あるとき、共通の友だちと一緒にいて、彼の話になりました。そこで友だちが、“実はエッチしちゃったんだよね”と言うんです。

聞いたら、“エッチしても友情はある”とまったく同じことを言われていた。これは、被害者はもっといるな……と思いました」ユミ(仮名)/28歳

風邪ひいて寝込んでいるときに

「風邪をひいて寝込んでいたときです。かなり熱もあって、外にも出れず買いものにも行けない状態でした。そんなときに、近くに住んでいる男友だちが、“必要なものある?”と言ってくれたんです。

で、買いものをお願いして、家に来てもらいました。そしてさらに、少し料理ができる人だったので、お粥を作ってくれたんです。いいヤツ……と思いましたよ。

料理している最中、汗をかいていたので、着替えをしました。脱いだ下着を、部屋の隅のほうに隠して置いといたんです。

お腹が満たされ、眠くなり、横になりました。しばらくして目を開けたら、まだ友だちがいたんですね。でもそこで、自分の目を疑うような光景が……。

友だちが、さっき私が脱いだ下着をじっと見てるんです。怖かった。仲が良くても、警戒はしないといけないと思いました」フユカ(仮名)/28歳

“男女の友情は成立しないと感じた男友だちの行動”をご紹介しました。

友情が成立する……と思っていると、かえって心に隙ができ、過ちを犯すキッカケとなってしまう場合があります。成立するしないに関わらず、男性と二人になるときは、多少は警戒をしておいたほうが良いのかもしれません。

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